第14回の最近のブログ記事

今回が初登場の蔵元

kobori-shachou.jpgのサムネール画像


実は私の好きな寿司屋が金沢にある

小松弥助というお店なのだが、ここで

お燗と言って出された酒が萬歳楽だったのを覚えている

昼下がりご主人と話をしながら寿司と酒を

楽しんだのがとても印象に残っている

きりりとして飲み飽きない酒だった


蔵元おすすめ

つまみのこんかサバと合わせるとやみつきになりそうだ

konka-saba.jpg


ここの加賀梅酒も日経ランキングで1位になったことがある

くらい旨い

http://www.manzairaku.co.jp/umesyu/index.html



今回は森の吟醸蔵白山で3年間の低温発酵で

醸された大吟醸の3年古酒を持ってきていただいた



金沢からはJRを乗り継いでお越しいただいたよう

長唄や鮎釣りなど日本の文化や伝統をとことん愛する方でもある

物静かだが内に秘めたる情熱は伝わってくる


日々新、又日々新


毎日が楽しい挑戦


今年は萬歳楽のテーマを新に位置づける年とおっしゃっていた


株式会社小堀酒造店
miyao.jpg新潟県の県北の 村上市
鮭の川として知られる三面川の南側に広がる城下町だ
平安時代には越後の国から都へ
貢税として鮭を納めていたという文書もあるほど
鮭の食文化があるところでもある
 
そんな村上にはもう一つ有名なサケがある
それは日本酒の酒だ
http://www.shimeharitsuru.co.jp/
 
〆張鶴と言えば日本酒ファンだと知らない人はいないだろう
原料を厳選し自家精米で丁寧に醸している
5百万石の純は長年のベストセラーだ
宮尾社長は本当に生真面目な人で妥協を許さない酒造りを
淡々とされている
信条は
日新、日比新、又日新
まさしく社長の人柄そのものだと思う
 

さて今回は久しぶりに2回目のご参加
というのも
街を挙げてのお祭り 村上大祭が7月6~7日に
行われるため、大吟醸の日程とバッティングすることが
多いためだそうだ
 
久しぶりに大吟醸の会で蔵元の皆さんと顔を合わせて楽しかったようだ
開運の土井社長とは海外旅行をたまにご一緒されていて
仲良くご歓談されていたのが印象的だった
 
今年は大吟醸が終わるとこの祭りだ
勇壮で華麗
7日の早朝から真夜中まで19台の山車(おしゃぎり)が
酒を飲みながら町中を巡行する
楽しいですよと宮尾社長
 
 
私もいつの日か村上大祭にお邪魔したいと思っている

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