2009年7月アーカイブ

小川原専務.jpg
埼玉県蓮田に純米一筋でやってきた
頑固な蔵がある。

昭和58年に普通酒の製造をやめ、
昭和62年には清酒のすべてを純米酒とし
業界でも異端ぶりを発揮。

熟成によって清酒を更に良い状態に
持っていく技術は群を抜くものがある。

燗をすると確かな旨味が更にふくらんで
まさに神亀ワールドの世界が広がっていく。

img10021908049.gif


神亀、知事.jpg


今回も大吟醸『神亀 ひこ孫』
お燗とうなぎパイのとりあわせ。




        こんなひょうきんな一面もある→





小川原専務ならではのお燗番は
宮崎の会ならではの名物にもなっている。

酒は純米 燗ならなおよし!

小川原専務ブース.jpg
愛想はないが、「打ち上げ用」と言って
小川原専務カメラ.jpg
スタッフにお酒をさりげなく届ける優しさは
人の心をぎゅっと掴んで離さない魅力がある人だ!


今回はカメラを持参して
いろんなショットを撮って送ってくださった。

隠れるように宮崎に来る宮崎ファンの一人で我々が知らなかったさまざまな食材の発掘や、ある焼酎蔵に神亀の酒粕を送るなど
いろんなサポートもしていただいているありがたい存在だ!!
森喜専務.jpg
子どもみたいなあどけない純粋な目。
口から飛び出す酒造りの情熱的な関西弁!

こんな愛嬌ある、るみ子さんが
なぜこんなにバイタリティがあるのだろう。

rumiko-jyundaigin.jpg




平成4年『夏子の酒』
尾瀬あきら先生に
命名ラベルを書いていただいた。
『るみ子の酒』は一躍話題になった。


将来は日本酒の女性ネットワークを
つくりあげたいと言う。
taenhana-jyundaigin.jpg


るみ子の酒.jpg
純米だけを醸している手づくりの小さな蔵。
キーワードは「原点回帰」「笑える酒造り」
飲んでいただく方に誠を尽くす造りを心がけている。

森喜専務ブース1.jpg
今年は大吟醸をお燗していただいたが、『妙の華』山廃純米雄町も飲んで頂きたいようだ。
これもお燗だとなおさら旨そうである。

大吟醸にはどんこしいたけの煮物が抜群に合うという。

森喜専務ブース2.jpg 森喜専務ブース3.jpg

バイトに来た大学生たちが酒造りの仕事を
誇らしく話してくれたことが大変嬉しかったそうだ。
若者に日本酒の文化が拡がっていくことこそ
すべてのベースになると私も思う。


森喜専務二次会.jpg
三次会まで神亀の小川原専務につきあわされて
ホテルの温泉に入れなかったのが心残り
るみ子さん、来年は是非温泉に入ってくださいね。

森喜専務と小川原専務.jpg
森喜専務ご推薦の居酒屋
『ごん太』
三重県伊賀市佐那具町953-1 TEL.0595-21-5340
『そば松尾』
三重県伊賀市上野丸之内46-1 TEL.0595-21-1134


合名会社 森喜酒造場 ホームページ
奥の松.jpg
金賞受賞
そして3年連続モンドセレクション金賞受賞
福島の地酒蔵として伝統と革新の融合をはかり
ながら新たなチャレンジを重ねている蔵。

       kinsho.jpg
奥の松の最高峰 『大吟醸雫酒 十八代伊兵衛』は
酒袋から自然にしたたり落ちる雫だけを
集めたこだわりの逸品。

奥の松ステージ.jpg
kouyouduke-30.jpg
これをあぶくまの紅葉漬けで合わせてみた。
紅葉の季節の酒を米麹で発酵させた保存食品だが
鮭とイクラのつけ込んだ親子の共演がたまらなく美味。
まさに大人の味。
特にお酒にもぴったりで大好評でした。

奥の松ブース2.jpg
新社長の遊佐さんは初めての宮崎だったが
宮崎にも奥の松ファンも多く、楽しまれたようだ。


奥の松酒造 株式会社 ホームページ http://okunomatsu.co.jp/
あなたの町に30年以上やってて気づかなかったお店ありますか?
たかが30万を超したぐらいの小さな町です
しかも酒がわかったふりをして飲み歩いてる人間です。

1年しか宮崎に住んでいない赴任したての通信社の支局長に知っていますか?
良いお店がありますと言って教えてもらったのがすぎである!

立地がトルコ街という微妙な場所で行くのをためらっていたが、今日は2次会でふらっと一人でのぞいてみようと心に決めた
ネギコロッケ、串焼きの赤提灯が目に付く
あけるとカウンターと小あがりがある。
すべて常連さんらしい
疑わしき目でチェックされながら飲み物はと言われて霧島のシロのお湯割り、そして生サンマの塩焼きを頼む
ここは一見さんは来ないんだけど と言われ 理由を話すとうなずいてくれた

店全体がいぶし銀の昭和である
日本酒や焼酎のラベルがお店全体に張ってあり、独特の雰囲気を醸し出している

浦霞、八海山も飲める
ご主人は日本酒も大好きらしい つまみも心がこもっている

安兵衛小路がなくなって寂しかったのだが、まだ良き宮崎は残っていた!!


  いぶし銀度 ★★★

  すぎ
  宮崎市上野町    電話 0985ー24ー5888
            17:30〜22:00       日、祭日休み
島田専務.jpg
水と緑と万葉の町、栃木県佐野市。
1673年創業の330年余りの歴史を持つ蔵元。

平成10年よりすべてを特定名称酒に移行。

    goods_1.jpg

『開華』らしい華やかで繊細な香りと
旨味のある酒を醸している。
今年も金賞受賞
過去の20年間で11回もの金賞を受賞している。

島田専務ステージ.jpg
宮崎は3回目の出品となる。
島田専務も宮崎の人の酒の強さに圧倒されていたが
『開華』の大吟醸の味と瓶のおしゃれさには
日向美人たちにもぞっこんでした。

島田専務ブース.jpg

すぐこの会の話題をHPにアップしていただいて
ありがとうございます。
さすがに陸上競技で国体に出場されるだけのことはあります
スピードは抜群です!


第一酒造 株式会社 ホームページ http://www.sakekaika.co.jp/
井上合名会社.jpg
福岡に確固たる地位を築いている地酒蔵。
「酒造りには『科学とセンスと情熱』だ」
とおっしゃる井上専務。

       img10224814454.jpeg

今年も金賞を受賞。
話題の酒は+14という山廃純米大辛口
『辛醸美田』だそうだ。
このお酒にクリームチーズの酒盗がけが美味らしい。

井上専務.jpg







⇦井上宰継 専務

今回宮崎にお越しいただいたのは米岡秀星さん。


       井上合名会社ブース1.jpg  井上合名会社ステージ.jpg

井上専務ご推薦の居酒屋
『うわのそら』
福岡市中央区春吉3-12-24 BLUGE1F TEL.092-761-1160
『いとちいさき』
福岡県福岡市中央区大名1-8-40 林毛町ビル1F TEL.092-737-1015
『イムリ』
福岡県福岡市中央区谷1-3-15 TEL.092-762-7070



井上合名会社 ホームページ http://miinokotobuki.net/
岡空取締役.jpg
なんともあでやかな人である。
この人がいるだけでパッと華やかになる。
そんな存在感がある。
趣味は茶道(なるほど!)

本物、安心、健康を合い言葉に
誠実に酒造り、物づくりを行っていく。
人生の信条はすべての出会いに感謝。

  syuwatto sora.JPG   medamatubo.JPG

話題の酒は
『しゅわっと空』(微発泡純米吟醸)
夏はビール代わりに乾杯の酒としても重宝しそうだ。
観光客に一番人気は『目玉おやじのツボ』だ!

岡空さんブース1.jpg 岡空さんブース2.jpg


岡空さん説明会.jpg
蔵のある境港は水産物がよくあがる港で
千代むすびの大吟醸と「いろは」で食べた
松葉ガニの旨さは忘れられない感動の味だった。

岡空取締役ご推薦の居酒屋
『ぶっこん亭』
鳥取県境港市元町29 TEL.0859-44-2710
鯖の押し寿司は全日空の機内誌でも紹介されたらしい...。


千代むすび酒造 株式会社 ホームページ http://www.chiyomusubi.co.jp/
伊藤専務.jpg
今年初登場の蔵元。

淡麗ながら繊細で山廃仕込み独特の
味とコクが調和する『刈穂』の大吟醸。

20090430_455432.jpg

金賞受賞『出羽鶴』の大吟醸2種類を
持ってきていただいた。

合わせたおつまみは秋田ならではの比内鶏のくんせい。
お客様も存分に楽しまれたようです。

伊藤専務ステージ.jpg
伊藤専務の酒造りのモットーは
幸せを運べる酒造り
「幸せ」は飲む人の幸せ、売る人の幸せ、米と酒を造る人の幸せ。
これらの幸せを実現できる酒造りをめざすと言う。

人生の信条は
明日は明日の風が吹く
苦しいときに思い出すと気持ちを切り替えられるそうだ。

伊藤専務ブース.jpg
話題の酒は『刈穂』全種類。
おつまみは夏に旬を迎える岩牡蠣が最高だそうだ。
WBCでのサムライジャパン2連覇は感動したので
その宿泊した宮崎観光ホテルに来ることができて
嬉しいと話しておられた。


秋田清酒 株式会社 ホームページ http://www.igeta.jp/
増田取締役.jpg
京都伏見で1675年創業の
300年以上続く蔵元。



芳醇な酒の個性を守り続けるために
未だ手づくりによい厳寒期のみ仕込みをするという
昔ながらの酒造りの方法を大切にしている。

ginnigo720-y250.JPG




和製シャンパンとも言える。
にごり酒はこの蔵がルーツである。

増田取締役ブース.jpg今年のおつまみはおなじみ、まざりものがない茎屋の漬物。
添加物のない漬物は京都でも数少なくなったと言われていた。


増田社長.jpg







社長が去年骨折された手はよくなられたのだろうか。





株式会社 増田徳兵衛商店 ホームページ
小澤社長.jpg
第1回から参加していただいている。
小澤社長にとっては、
宮崎は第2のふるさとというべき場所。

第16回岩切正太郎賞も、
会長の小澤恒夫氏が受賞した。
1702年創業の蔵を営みながら、
昭和42年には『澤乃井園』
昭和54年には清酒と豆腐・ゆば料理を
テーマにした『ままごと屋』を開業。
景色を楽しみながら
ゆっくりとくつろげる空間を造りだしている。
平成10年には『櫛かんざし美術館』を創設し、
日本の伝統美をトータルで継承している。

社長の風貌は、よく思うのだが、江戸前の歌舞伎役者風。
そして、語りもなかなか独特でおもしろい。
奥さんも楽しい人で、辛口コメントがとてもインパクトがある。

小澤社長夫人.jpg
一度、息子さんも宮崎にご一緒されたが、
3人の会話はほとんど漫談の世界であった。

小澤社長入場.jpg
趣味はスキーだが、ほとんどしていないという。

秋に発売予定の『秋あがり』が楽しみだそうだ。
木桶仕込みの『彩は』には桜海老の釜揚げがベストマッチだそうだ。

小澤社長ステージ.jpg
02_18 .jpg
最近、数年来育ててきたサボテンに
花が咲いたことがとても嬉しかったとか。

おっぱいの大きな酒を目指したい、と語る小澤社長。
それを見ていた奥さんの目線が気になったが.........。


小澤社長ご推薦の居酒屋
『吉田屋』
東京都杉並区荻窪5丁目20-7 吉田ビル2F TEL.03-5397-3368
(澤乃井が全種類そろっているそうだ)


小澤酒造 株式会社 ホームページ http://www.sawanoi-sake.com/
土井社長.jpg
金賞受賞。
まさに金賞の常連蔵である

吟醸王国 静岡を代表する地酒蔵としても
全国にファンが多い。

高天神城跡の湧水は軟水なのだが、
とても発酵が良く、
濾過しなくともそのまま使える天然水で
長命水とも呼ばれている。

土井社長の酒造りへの積極的な姿勢と
妥協しない設備投資
そして、その名を全国に轟かせる
名杜氏 波瀬正吉のゴールデンコンビが
生み出す旨さは圧倒的!!

taru 0.gif



心地よい甘み、旨味、透明感、
そして飲んだあとの切れ上がりが絶妙だ。


今年は娘さんと宮崎へお越しいただいた。

開運ブース2.jpg
土井社長ステージ.jpg
おつまみはたたみいわし、桜海老、わさび漬け、
黒はんぺんと色とりどりの楽しさだった。

           開運ブース.jpg

a.jpg
この会が終わって7月15日
波瀬正吉氏がお亡くなりになった。
土井社長の胸中も万感なものがあると思われるが
全国の開運ファンとともに
波瀬杜氏のご冥福をお祈りします。


株式会社 土井酒造場 ホームページ http://www.kaiunsake.com/
西山社長.jpg
大吟醸を楽しむ会の全国蔵元代表を
第8回から続けていただいている。

目がギョロリ!
酒は中身だけではなく、
瓶の形やデザインなども含めて
トータルで判断されるとの信念があり
世界を歩きながら、限りない興味心で
良いセンスを取り入れていく...。

あのパワーは圧倒的である。

西山社長子ども時代.jpg
幼き日の西山会長

はっぴも小鼓の西山会長ならではの色使いでおしゃれ。

  西山社長ステージ1.jpg 西山社長ステージ2.jpg 西山社長ブース.jpg

ここに美酒あり 名づけて小鼓といふ
高浜虚子の俳句もステキである。

西山酒造ブース.jpg

丹波のリラクゼーションの創造と提供が会社の理念。


prod_ric_01_tenraku_img.jpgprod_ric_01_kakan_img.jpgprod_ric_01_syusen_img.jpgprod_ric_01_furaku_img.jpgprod_ric_01_gokuro_img.jpgprod_ric_01_nishiki_img.jpg

株式会社 西山酒造場 ホームページ http://www.kotsuzumi.co.jp/
須藤社長.jpg
日本最古の蔵元としても有名な須藤本家。

良い酒は良い米から 良い米は良い土から
良い土は良い水から 良い水は良い木から
良い木は蔵を守り 酒を守る

「酒造りをすればするほど、
自然の尊厳のすばらしさ
その偉大さに敬意の念を抱くようになります」

800年以上変わらない井戸の位置。
水はすべて伏流水。
水質、水量すべてに安定して
おいしい水だと自負されている。



須藤社長ステージ2.jpg 須藤社長ステージ1.jpg

IWC 2007、2008と金賞を受賞し
世界の方々からの注目を浴びるようになり
同時に各国への出張も多くなっていますとのこと。

須藤社長ブース1.jpg
HPもさすが、英語とフランス語で対応されていて
世界への意気込みが感じられる。

須藤本家 株式会社 ホームページ http://www.sudohonke.co.jp/
萱島社長.jpg
ほとけの里 国東で1873年創業。

伝統の技術に一層の磨き
たとえ、頑固と言われても
手造りの良さを貫き守り
おいしいお酒を造り続けている。

社長のモットーも
平凡に平凡に裏切らない酒造りだという。

第1回から参加されており、
お酒を飲むと大変楽しくなり、
カラオケも上手、優しい心配りもありがたい。



萱島社長ステージ2.jpg
hizousyu_s.gif
大吟醸『秘蔵酒』の発売からしばらく経って
坂口謹一郎先生のお便りに

あたらしき うまさけのみち ひらかめと
        つくりいでましし さけは秘蔵酒

の一句を頂戴し、西の関の家宝となっているようだ。



    萱島社長ステージ1.jpg  萱島社長ブース.jpg

これからも五味(甘・酸・辛・苦・渋)が調和した
旨い酒を理想として追求していきたいとのことだ。

萱島社長二次会.jpg
tekisyu_s.gif


今年の大吟醸は『西の関 滴酒』
おつまみの国東の味付け蛸とは
しみじみとした旨味の調和。




萱島社長ご推薦の料理店
『雷』
大分県別府市北浜1丁目12-2 TEL.0977-21-0139


萱島酒造 有限会社 ホームページ http://www.nishinoseki.com/
関谷専務.jpg
奥三河の豊かな大自然に囲まれた蔵。

酒造りのモットーは
「造る人」「売る人」「呑む人」が
幸せになる酒造り。
愚直に高品質な酒造りを目指し、
まじめに売っていく。

関谷専務ブース2.jpg









人生の信条は
明日は明日の風が吹く


直木賞作家 重松清 氏の講演を聴き、
彼の作品『きみの友達』『ステップ』を読み
感動されたよう。



cata_hou_06_wa.jpg

今年一押しの酒は
純米吟醸『和 ─ WA ─ 』

おつまみはトマトとチーズとサラダが合うようだ。


cata_hou_02_kuu.jpg




今年、会に持ってきていただいたのは
限定品の『空』に、おつまみはハチの佃煮。

この酒には鮎の塩焼き、豆腐とクリームチーズの
和え物などが合うそうだ。

関谷専務ステージ.jpg
関谷専務ご推薦の料理店
『豆家』

関谷専務ブース1.jpg

関谷醸造 株式会社 ホームページ http://www.houraisen.co.jp/
羽豆専務.jpg
一目見たら忘れないキャラクターである。
「どこかの組の親分さん」と思ってしまう。
しかし、見かけより中身は
本当に細やかな優しい方である。

「今回は今までの罪滅ぼしです」と
初めて奥様と宮崎へおいでいただいた。


酒造りのモットーは
手間隙惜しまず、焦らず、
自然と語らい、良酒を醸す。
人生の信条は
『人生 負けて勝』『人に優しく、自分に厳しく』

167_image0.JPG

話題の酒は大吟醸・純米大吟醸『越淡麗』

新潟県で研究開発した酒造好適米『越淡麗』
40%精白で醸した大吟醸酒。



最近、ヴァンクライバーン国際ピアノコンクールで優勝した
盲目のピアニスト 辻井伸之さんに感動したそうだ。



羽豆専務ステージ1.jpg 羽豆専務ステージ2.jpg

羽豆夫妻と食事をしたとき、『YK35』を常温で飲んだ。
これが抜群に旨い。
YK35は冷やして飲むものだという概念が
出来上がっていたので驚いてしまった。
羽豆専務の話だと、この大吟醸のぬる燗がまた良いらしい。
今度、また新しいチャレンジが楽しみだ。

羽豆専務頭.jpg

純米は熱燗〜人肌燗。おつまみはオールラウンド。

本醸造『佐渡の鬼ころし』には焼肉、ステーキ、角煮など
脂っぽい料理にも負けないという。

上の写真、頭にリバテープを張っているのがおわかりだろうか?
2,3日前こけて頭を打ったご様子
これも専務ならではの愛嬌!!

羽豆専務ブース.jpg

奥様はストレートにものをおっしゃるタイプで、とても気持ちが良かった。
次の日は高千のまで観光されて感動されたご様子
また、ぜひご夫婦で宮崎にお越しいただきたい。

羽豆専務ご推薦の料理店
『三益(みます)
新潟県佐渡市徳和2330-1 TEL.0259-87-2172

北雪酒造 株式会社 ホームページ http://www.sake-hokusetsu.com/
大井常務.jpg
酒造りに対するモットーは
「酒造りは米作りから」の理念の下、
地にこだわり、
地元でできる最高の酒を目指します。

人生の信条は「徳は弧ならず 必ず隣有り」

l28.jpg

話題の酒は純米吟醸『鳥海山』
東京農業大学 花酵母研究会ND-4 (撫子の花から分離した株) で仕込んだこのお酒は
ISC(インターナショナルサケチャレンジ)金賞
IWC(インターナショナルワインチャレンジ)銀賞
NSA(全米日本酒鑑評会)
3つのコンクールですべて入賞。
アメリカや香港など輸出にも力を入れているお酒だという。

  大井常務ステージ1.jpg 大井常務ステージ2.jpg

趣味は家族でキャンプをすることだが
最近娘に受けが悪くなってきたと苦笑い。

大井常務ブース1.jpg

石川遼君のミズのオープン優勝、全英オープン出場で
情熱を持ち続けて努力を重ねれば、夢を叶えることができると
いうことを強く表した出来事で感動されたよう。

大井常務ブース2.jpg

純米や本醸造にはいぶりがっこ(秋田名物 たくわんの燻製)
『鳥海山』には天然岩牡蠣、由利牛のしゃぶしゃぶが良く合うそうだ。


大井常務ご推薦の地元の居酒屋
『酒楽亭 うみひこ』
秋田県秋田市千秋久保田町2-58 サークルk2階 TEL.018-836-3739


天寿酒造 株式会社 ホームページ http://www.tenju.co.jp/
宮坂社長.jpg
1662年創業。
1946年 真澄酒造から
醸造協会酵母7号が発見される。
7号酵母は発見から60年以上経った今でも
全国60%の酒蔵で活躍している。

宮坂社長のモットーは日本酒を世界酒に
信条は「常在戦場」「守拙」


gdthumb-1.php.jpeg gdthumb.php.jpeg


趣味もたくさんあり、
老舗商家めぐり、カヤック...は理解できるが
焚き火、諏訪湖畔のゴミ拾いとはおもしろい意外性!



今年も金賞受賞で2つの大吟醸『夢殿』『七號』を持ってきていただき
おつまみはワカサギの唐揚げ。
まさに地産地消の理想の組み合わせ!
gdthumb-2.php.jpeg


話題の酒は純米吟醸『別撰金寿』

今期より山廃造りに変更。
ほのかな酸と柔らかな味わいの食中酒を
味わっていただきたい。

大吟醸には、昆布締めした白身魚(鱈、鯛など)の刺身、
山菜(こごみ、わらび、こしあぶらなど)
本醸造には、ハタハタの塩汁鍋、山菜の天ぷら、
雑きのこの塩ゆで などが良く合うそうだ。


     宮坂社長ステージ.jpg  宮坂社長ブース.jpg


世界に積極的にチャレンジされているが、フランス、ボルドーで
2年に一度開催されるアルコール飲料の展示会『VINEXPO』
6度目のブース出展をされた。


宮坂社長二次会.jpg

世界各国のお客様に純米大吟醸『夢殿』
山廃純米大吟醸『七號』
絶賛されたことが、
大いなる自信につながっているという。



奥さんの宮坂公美さんのブログ
宮坂家の食卓(ありがたくおいしくいただきます)も好評だ。


宮坂酒造 株式会社 ホームページ http://www.masumi.co.jp/
久保社長.jpg
まじめで実直なお人柄。

酒造りのモットーはコツコツまじめに
地道に本物の酒を醸すこと。
人生の信条は、人はパンのみに生きるあらず...

今の世の中の風潮をしっかりと見据えて
判断されているように見受けられる。
お酒は雄町米で醸した旨味と深みが魅力だ。

ここのおつまみもお酒と同じく大人気で、
地元名産の柿の葉寿司を持ってきていただくが
あっという間に売り切れごめんとなる。

スタッフも一度くらい柿の葉寿司と
百楽門の大吟醸を味わってみたいのだが.........。


doburoku3a.jpg


話題の酒は奈良県神社庁から委託を受け
御神酒(どぶろく)を生産されている。
この酒を奈良の地で500年前につくられた
「水もと」という製法で醸造される。

米の粒々がたくさん残っていて
独特の飲み口「酒を食べる」という感覚だそうだ。




久保社長ステージ.jpg 久保社長ステージ2.jpg


趣味は庭いじり。

久保社長ブース.jpg

久保社長ご推薦の居酒屋
『梁山泊』
奈良県奈良市西城戸町13番地 TEL.0742-26-2523
千徳.jpg
最近めきめきと力を上げ、たびたび入賞している
延岡の実力蔵
宮崎県の清酒専門蔵が造る
華やかな香りと深い味わいの大吟醸。

       item.jpg


今年は鯛かぶとのかまぼこがおつまみ。

千徳ステージ2.jpg
千徳ステージ1.jpg
千徳ブース2.jpg 千徳ブース1.jpg

千徳二次会.jpg
小話がお好きなようで
二次会で披露されたが
鳳楽師匠からは残念ながら厳しい指導が...
田丸社長は延岡市の観光協会の会長もされているのでたくさんの人が
蔵見学に来て欲しいそうだ!


千徳酒造 株式会社 ホームページ
湯澤社長.jpg
NHK大河ドラマ『天地人』の主人公
直江兼継の生誕の地に八海山があり
地域全体が注目を浴びている。

「『義と愛』を現代にも伝えていければ」
と言われる湯澤常務。

八海山ステージ.jpg

酒造りのモットーは、日常的に飲むレベル(スタンダード)を
大吟醸クラスに限りなく近づけ(スタンダードの高品質化)
いくら飲んでも飲みあきないおいしい酒
お客様から喜ばれる酒をめざすことだそうだ。

200907.jpg




話題の酒は『特別純米原酒 八海山』


数量限定で新発売したもので
辛さをおさえた深い味わいと軽さが特徴だそうだ。




湯澤社長ブース.jpg

趣味はトレッキングとゴルフ。
宮崎でも何度かゴルフを楽しまれているようだ。


       湯澤社長ブース2.jpg 八海山ブース.jpg

hakkai-dg18-230se.jpg



湯澤常務ご推薦の宮崎の居酒屋
『ほんだ家料理店』
宮崎市中央通3-23-1F TEL.0985-23-5203



八海醸造 株式会社 ホームページ http://www.hakkaisan.co.jp/
猪野社長.jpg
趣味は日本酒。

「ものをつくることにおいても
日本酒造りにおいても
つくることへの楽しみ・喜びを
忘れないようにしている」

仕事も趣味も同じというのは理想なのだが
猪野社長はまさにそのものズバリ。

猪野社長ステージ.jpg


 そして、酒造りの総杜氏がまた凄い。

 「田窪幸次郎」
 平成10年 現代の名工に選ばれ
 10回の金賞受賞など
 杜氏としても
 技術の向上や後継者の育成に力を注いでいる。



雪雀お客さん.jpg

今年も金賞受賞酒の『雪雀 寿』

おつまみは釜揚げしらすを持ってきていただいた。
果実の香りときめ細やかでなめらかな味わいと
淡泊なしらすのおつまみはベストマッチである。

雪雀.jpg


2008年度ベストカップ賞を受賞したカップ酒は
ご当地の観光地がイラストで入ったかわいいカップ。
ぜひ、このカップ酒も楽しんでいただきたい。
このカップ酒とじゃこ天もいい組み合わせだそうだ。



猪野社長登場.jpg 猪野社長ブース.jpg

猪野社長ご推薦のお店
『蔵元屋』
愛媛県松山市一番町1丁目11-7 濱商一番町ビル1階 TEL.089-934-5701


雪雀酒造 株式会社 ホームページ http://www.yukisuzume.com/
山崎社長.jpg
2009年度世界酒類コンクール
連続33年連続の金賞を受賞。

世界酒類コンクールの授賞式は
6月1日イタリアのベネチアで行われました。

この金賞を受賞した純米大吟醸を
宮崎に持ってきていただき、
おつまみは、ぽん鱈。
香味のバランスが素晴らしい。
辛口の大吟醸とあっさりしたぽん鱈は
お酒がどんどん進んでいきます。

生もと純米は焼き鳥やおでんが合うそうです。

photo_a96.jpg
keirou-no-hi.jpg

男山の仕込み水は普段からおいしい水として
市民に親しまれ「延命長寿の水」としても知られています。
大雪山の万年雪に発する伏流水だそうで
蔵に行けば無料で飲めるようです。


山崎社長登場.jpg
旭川と宮崎は実は姉妹都市
観光などさまざまな交流が行われています。
私も一度、旭川の男山にお邪魔して
男山と名物料理と名物ラーメンを堪能したことがあります。
山崎社長の飾り気ない人柄もそうですが
男山の方々の温かいもてなしが忘れられません。

山崎社長ブース.jpg
趣味はテニスで宮崎でもご夫婦で楽しまれたことがあるようです。


山崎社長ご推薦の居酒屋
『かぶと』
北海道旭川市三条通7丁目左8 花月会館地下 TEL.0166-22-6006
『大舟』
北海道旭川市三条通6丁目右6 TEL.0120-69-6362
『天金』
北海道旭川市四条通7丁目 TEL.0120-35-0362

私も大舟で山崎社長にごちそうになりましたが
とても郷土色豊かなお店でした。

男山株式会社 ホームページ http://www.otokoyama.com/
仲野社長.jpg
吟醸の地酒トレンドを
生み出した蔵として全国的に有名。

12連続金賞受賞の金字塔は素晴らしい。

ichiro.gif news2009-35_1.jpg

昨年9月、IWCで純米大吟醸『一路』が
『チャンピオン・サケ』の最高位を獲得。
世界に広くDEWAZAKURAの名前が広まった。

仲野社長登場.jpg 仲野社長ステージ.jpg

酒造りのモットーは
①地元でしっかりとした市民権と存在感のある酒
②圧倒的大差のあるわかりやすい品質
③一般的なお客様に手の届く価格設定
④他の酒の犠牲の上に立った吟醸酒でないこと
⑤利益の社会還元

人生の信条は
「不易流行」
「挑戦と変革」

仲野社長ブース.jpg
自社で美術館(出羽桜美術館も所有され、
また趣味も美術鑑賞だそうだ。


仲野社長二次会.jpg
お酒と合うおつまみは
晩菊、おみ漬け、こけし茄子

仲野社長ご推薦の地元の料理店
『食事処 山査子(さんざし)
山形県天童市鎌田1-1-15 TEL.023-653-0726
『味肴すずしろ』
山形県天童市老野森1-16-13 TEL.023-651-8373

出羽桜酒造 株式会社 ホームページ http://www.dewazakura.co.jp/
加藤社長.jpg
金賞受賞。

gazo120090602234521.gif
優しく繊細な大吟醸
『花美蔵 馥(ふく)
おつまみは鮎の熟れ酢。
おつまみを口に含み、
お酒を飲むととても良いバランスで
お客様にも大好評。


今年は鏡開きの樽をご提供いただいた。

鏡開き.jpg

加藤社長は博学で、なんでもご存じだが
中でも、神話や歴史が大好きで、宮崎に来られる度に
西都原や高千穂まで出かけられている。
私たちにとってみれば、宮崎の隅々までご存じの
ありがたい宮崎ファンでもある。

人生の信条は「過ぎたるは及ばざるが如し」
加藤社長らしい達観した言葉である。

加藤社長ブース.jpg 

奥様の成美さんも何度か宮崎にご一緒され、
ゴルフもご一緒にプレイされるのがとても微笑ましい。
イケメン山川.jpg
日本一のみりんの蔵としてあまりにも有名。
ここのみりんは
京都吉兆、加島屋、北海道の六花亭など、
日本の名だたるところで使用されている。

キャッチフレーズがまた良くて
「一滴にも三年の魂」
まさに本物を感じる言葉である。

江戸時代のみりんは
寝酒としても重宝されていたようで
ここの古々みりん(10年熟成)は
料理だけではなく食後酒としても
もの凄いパワーを秘めている。

topimg.gif  2009-8_image215.jpg

婦人画報8月号に紹介されているので
興味のある方はご覧ください。


加藤社長ご推薦の地元の居酒屋
『可児(かに)かまど本店』
岐阜県可児市下恵土526-1 TEL.0574-61-3550

白扇酒造 株式会社 ホームページ http://www.hakusenshuzou.jp/
桝田社長.jpg
IWC『満寿泉 純米大吟醸』
2年連続金賞の快挙を成し遂げた。
名人と言われた三盃幸一 杜氏の
引退後に受賞したのも驚きだ。

明治時代から続いている酒蔵に生まれ、
京都の宝酒造で3年間働いたあと
92年3月に帰郷。
酒造りだけでなく、
岩瀬の街づくり再生リーダーとしても
頑張っている。

また、ホノルル、パリをはじめ世界のいろんな場所に
日本酒バーや和食のお店などを展開している。
彼ならではの酒造り、街づくり、店づくりの
さまざまなチャレンジスピリッツが見物だ。

桝田社長ステージひき.jpg
ソムリエの資格を持ち、昨年はフランスのワインマラソンも完走した。
そんなさまざまな海外の経験が、
逆に日本酒や日本文化を更に深く再認識するようになったようだ。

桝田社長ステージ.jpg
富山にもお邪魔したことがあるが、
満寿泉と富山の海産物はとても合う。

pure_photo1.jpg   おつまみ.jpg

今回のおつまみは、
チーズのミモレット、チョコレート、
大鯛の開き、白エビなど...
毎年趣向を凝らしているが、社長の独特な顔と
満寿泉の存在感だけでもパワーを感じてしまう。
そして、おつまみの意外感も楽しい体験だ。

最近はリムザン牛の旨さにはまっているという。

桝田社長二次会顔.jpg

宮崎の会では必ず3次会まで残ってスタッフのみんなと飲み語る!
こんなあけっぴろげな性格がこの上なく人気だ。

桝田社長二次会.jpg

桝田社長ご推薦の居酒屋
『魚津群 ねんじり亭』
富山県魚津市釈迦堂1-16-1 TEL.0765-24-6651
『活魚割烹 いきいき亭』
富山県富山市桜木町9-21 TEL.076-432-3181


株式会社 桝田酒造店 ホームページ
雲海.jpg
日本最南端の清酒蔵。
日本名水百選 綾の湧水を使用して醸した

       45-ayanisikitokiiti.jpg

        『登喜一』

香り高く淡麗ながらコクのある辛口。
何回も金賞を受賞している名酒である


 雲海ステージ2.jpg

今年も地元を代表する蔵として
樽や木槌の提供などさまざまなご協力をして頂き感謝である。
おつまみは全国で人気の鶏のささみのくんせい。
東京からのお客さんにも好評な品であった


雲海ステージ3.jpg
雲海ブース1.jpg 雲海ブース2.jpg
 企画の津田さん、杜氏さん始めみんなで対応していただきました
 お疲れ様でした!!

雲海酒造 株式会社 ホームページ http://www.unkai.co.jp/

古賀社長.jpg
宮崎の会では第1回から参加されている
人間味あふれる蔵元。
奥さん富美子さんは元TV局のアナウンサー。

最後まであきらめないアプローチで
やっと奥さんにしただけあって
仲の良さは羨むほど!

古賀社長ステージ.jpg





「伝統と日本酒文化の花咲かせます」が
蔵のキャッチフレーズ。
人生の信条は「過去を嘆くな!未来を恐れるな!」

今年8月から限定販売する純米吟醸
『八代文左衛門』がおすすめだそうだ。


              img02.jpg
今年の大吟醸は『香梅』
おつまみはいか刺し昆布漬け(木屋)
全日空国際線のファーストクラスで提供されたものを再現したという。
(嬉しいアイデアでお客様も堪能されたようだ)

 古賀社長ブース.jpg 古賀夫人ブース.jpg

社長は食道楽で、おすすめの料理店も数多いが
その中で
古賀社長ご推薦の料理店
『ふるかわ』
佐賀県佐賀市愛敬町3-7-2F 愛敬一番街 TEL.0952-26-6380
『申子(しんこ)』
佐賀県佐賀市駅前中央1丁目13−32-2F TEL.0952-32-1413
『くらおか亭』
佐賀県佐賀市駅前中央1-2-28 プラザ337-1F TEL.0952-22-2087


趣味はラグビー、ゴルフで
ゴルフはプロ並みの腕前。
古賀社長二次会.jpg

最近、アンダー20才のワールドカップラグビーが
佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムで行われた
予選ロープールの6試合をご覧になり
20才以下でも国を代表するプレーヤーの
パワーとスピードに感動されたとか。


古賀社長、富美子様 いつまでもご夫婦仲良く幸せに!! 


窓の梅酒造 株式会社 ホームページ http://www.madonoume.co.jp

桜井社長.jpg
酔うため、売るためではなく、
味わう酒を求めて.........
桜井社長 酒造りの哲学です。

『獺祭 磨き 2割3分』
さまざまなメディアに取り上げられ
話題となっていますが、蔵の中でも
さまざまなドラマを生み出しました。


社員総出で栽培した山田錦の稲穂を見ながら
「これで日本最高の精米歩合の酒を造ろう」
思い立ったのが始まり。
最初は25%の計画!
すると、あるところが24%の大吟醸を市販しているとの情報が...
一晩考えて出した結論が23%を造ろう!
その最後の2%を磨くだけで24時間かかりました。
23%磨きはトータルで7日間×24時間=168時間かかるのです。

お正月に注文が入り、
ある国のVIPに飛行機に乗り直接届け歓迎を受けたたこと
2002 モンドセレクションで金賞を受賞したこと
できが悪く量があまりなかった年に大変な注文が殺到したこと
など、さまざまなドラマがありました。

    桜井社長ステージ2.jpg 桜井社長ステージ.jpg
 
絶世の美女を思わせる華やかな上立ち香と芳醇な味、濃密な含み香
すべてが渾然一体となったバランスの良さ......

桜井社長ブース.jpg
宮崎のおつまみはふぐ刺しを持ってきてもらうが、
これも一瞬で消えてしまう。
今回は礼子夫人も一緒に宮崎へお越しいただいた。

桜井社長二次会.jpg

最近感動したのは、シャモニーの2ッ星レストランで
フランス側主催の日本酒の紹介イベントを
開催しているのに遭遇したこと。
フランス人の日本酒に対する敬意と熱意が
とても嬉しかったそうだ。

社長の辛口メールマガジンも人気である。

息子さんは酒造りをしながら、
ニューヨークで販促活動を行っている。
その成果もあり、外国人の人気が高まってきており
蔵にも外国人の研修が多くなっているという。


桜井社長ご推薦の地元の居酒屋
『つきひ』
山口県周南市飯島町1-47 0834-21-0543 
『ふぐ処 栄ふく』
 山口県徳山市櫛ヶ浜東浦町242-30 TEL.0834-25-0575

旭酒造 株式会社 ホームページ http://www.asahishuzo.ne.jp/

車多社長.jpg
天狗舞
の蔵元として名高い。

酒造りのモットーは
酒は造るものではなく、醸し育てるもの


今年は新ブランド『五凜』
宮崎においでいただいた。

酒質コンセプトは

グビグビ飲める
うまい
のみあきしない

特に純米はすべての料理にマッチする最高の食中酒。

車多社長登場.jpg
 車多社長ステージ.jpg 車多社長ブース.jpg


大吟醸には、コチの刺身やヒラメのえんがわ
純米には、ぶり大根や、かに味噌などの濃い味がよく合います、とのこと。

車多社長二次会.jpg



最近嬉しかったことは
ご子息の柔道チームが柔道の全国大会に出場を決めたこと。
弱かった息子が頑張って勝った姿に感動されたらしい。
是非ご家族で柔道大会の応援に
宮崎へ来てもらいたいと思う。



車多専務ご推薦の居酒屋
『いたる 柿木畠本店』
石川県金沢市柿木畠3-8 TEL.076-221-4194

img_ginjo01.jpg





株式会社 車多酒造 ホームページ

五凜 ホームページ
本田社長.jpg
金賞受賞。

純米造りのパイオニアとして知られる蔵。

本田社長はさまざまな新製品開発にも力を入れ
地元山鹿産の神力レイホウ
仕込んだ『灯ろうの夢』(本醸造)が話題。

main.jpg




「人の心を豊かにする日本酒を造りたい」
モットーとされている。

蔵のある山鹿は、
八千代座山鹿灯ろうで有名な場所。


趣味はゴルフ。通風のため、節制し体重を落としたことで
スイングは一段とシャープになり、飛距離もアップしている。
「100叩きのゴルフ」と謙遜されているが、なかなか侮れない実力。

本田社長鏡割り.jpg 千代の園社長ステージ.jpg

純米吟醸は、煮魚、しゃく、白身魚のフライなど
純米酒は、馬刺し、おでん、焼き魚に合うそうだ。

馬.jpg お客さん.jpg

毎年、大吟醸のおつまみは馬刺し。
大人気のため、一瞬でなくなってしまうのが残念だ...。

本田社長ブース.jpg
本田社長ご推薦の地元の料理屋
『割烹 居酒屋 よこて』
熊本県山鹿市山鹿989 TEL.0968-43-7500
『酒の穴』
熊本県山鹿市昭和町608 TEL.0968-43-6163
『葡萄亭』
熊本県山鹿市昭和町201-1F TEL.0968-44-1210


千代の園酒造 株式会社 ホームページ http://www.chiyonosono.co.jp
久慈社長.jpg
金賞受賞。

品質第一をモットーに
伝統を守りながら常に新たな酒造りへの
チャレンジをしていきたいと言われている。
息子の久慈浩介 氏は、
岩手の太陽と言われる存在。
自ら醸す日本酒で金賞受賞の常連蔵になった。


趣味は映画とゴルフ。
宮崎はゴルフをするのに最高だが、
ここ2年間は仕事のためトンボ返りで残念な様子。


久慈社長登場.jpg

最近、アグネス・チャンの講演を聴き、
世界の難民のことを知れば不況は
まだまだ「ゼイタク」...
毎日生きるか死ぬかの人たちが
たくさんいることを考えれば
頑張らないといけない...






久慈社長ステージ.jpg
酒と合うおつまみはバクライ(ホヤの塩辛)、南部せんべい、
地元産山菜きのこ、三陸の海産物など...

南部美人ブース.jpg
久慈社長ご推薦の居酒屋
『Jizake-Bar 蔵』
岩手県盛岡市大通1-6-13 時遊空間10ビル1階 TEL.019-654-1800
『三五郎屋本店』
岩手県二戸市福岡字落久保11 TEL.0195-23-2314
『割烹 金盛』
岩手県二戸市福岡字長嶺24-2 TEL.0198-23-2213
『割烹 南部屋』
東京都墨田区江東橋4-20-11 TEL.03-3633-7770
南部美人.jpg


株式会社 南部美人 ホームページ http://www.nanbubijin.co.jp

田中社長.jpg
第1回から参加されている日本酒業界を
代表する方の一人でもある。

気配り、心配り、いろんな人への配慮など
田中社長から学んだことは数知れないほど...
人生の師として
いつも勉強させていただいている。

今年の4月息子さんがご結婚され、
跡継ぎとして成長されていく姿が
とても期待できる。


李白社長ステージ.jpg
「酒文化を普及し、正しく後世に継承する」が経営理念。

食事の邪魔をしない安定した酒質のお酒造りをモットーにしている。


田中社長ステージ.jpg
今年一押しの酒はベゴニアの花から
採取した酵母で造った『山廃純米吟醸生原酒 李白』
しっかりとした味と
おだやかな酵母の味わい深さが好評だそうだ。



李白ブース.jpg

今年の大吟醸は月下独酌。
上品な立香とふくらみのある味わいながらキレの良さも抜群。
名物あご野焼きのおつまみの相性も最高であった。

李白社長ブース.jpg 李白ブース2.jpg

NHK連続ドラマ『だんだん』の
モデル蔵としても有名になった。

今年、フランス ボルドーで開催された
世界一のアルコール飲料展示会VINEexpo
李白田中社長二次会.jpg
初参加したことが大きな刺激になったようだ。

最後の社長の決め文句
松江にお越しの節は李白3日でお越しください
趣味はさすがに落語である


田中社長ご推薦の居酒屋
『魚一』
島根県松江市片原78 TEL.0852-22-2935
『なにわ本店』
島根県松江市末次本町21 TEL.0852-21-2835



李白酒造 有限会社 ホームページ http://www.rihaku.co.jp
佐浦社長.jpg

佐浦社長の誕生日は、
日本酒の日の10月1日である。
日本の清酒業界を引っ張る
若きリーダーのシンボル的な存在だ。

宮崎の会は第2回から連続で参加されている。
独身から結婚され、ご夫婦で来られて、
それから子どもさんも生まれた。
会の歴史と共に佐浦社長の人生を
重ね合わせながら考えると
感慨深いものがある。
近い将来ご家族で遊びに来ていただける時が来るのを
楽しみにしておきたい。

酒造りのモットーは、本物の酒を丁寧に造って丁寧に売る
人生の信条は「誠意」と「忍耐」
まさに佐浦社長の顔から受ける印象そのものだ。

佐浦社長ステージ.jpg

趣味は音楽とゴルフ。

酒サムライ代表として、IWC酒部門の立ち上げに尽力され、
今や世界をまたに駆けて活躍中である。

『山田錦純米大吟醸 古酒 H17BY』
2009 IWC古酒部門ゴールドメダルを受賞した。

佐浦社長ブース.jpg
最近の嬉しかったことは、楽天イーグルスのスポンサーになっていることもあり
今年のスタートの頑張りがとても嬉しかったようだ。

浦霞ブース.jpg

佐浦社長ご推薦の料理屋さん
『翠松亭』
宮城県塩竃市海岸通4-8 TEL.022-362-1777
『樽市』
東京都新宿区歌舞伎町1-17-12 第1浅川ビル5F TEL.03-3208-9772

daigin720.jpg







浦霞 ホームページ http://www.urakasumi.com/
はっぴ.jpg

岡山の小京都 美作(みまさか)に息づく文化蔵。美しい蔵の町でもある。

お嬢さんは杜氏に、そして長男はロックバンドから蔵の跡取りの道を選んだ。

社長の辻均一郎氏は、蔵をレストランにした西蔵も経営、
ジャズや落語とそばの会など文化活動にも熱心である。

辻さん.jpg

今年は奥様の辻智子さんに
初めて宮崎に来ていただいた。
趣味は太極拳と言われるぐらい
スタイルも素晴らしい。

今年のおつまみは上品な口当たりの
大吟醸と非常によく合う
西蔵自家製の鳥の粕漬け。
そのほか、真鯛の刺身とも
よく合うと言う。

9regular500.jpg




話題の酒は
神とうたわれた「杜氏 原田巧」亡き後、
200年を超える伝統の味づくりを守りながらも、
自由な発想と感性で生まれた生酒『9 NINE』
これに携わった蔵元の数、
そして最上の最上を求める姿を表しています。
この『9 NINE』のおつまみは、鱈の白子グラタンが絶品らしい。




ステージ辻さん.jpg  ブース辻さん.jpg

御前酒蔵元辻本店 ホームページ http://www.gozenshu.co.jp/
司牡丹竹村社長.jpg
第一回から連続でお越しいただいている。

酒の業界だけでなく
司会業でもお笑い界でもやっていけるほどの
話術の才能がある、名物蔵元。

今回の二次会でも
蔵元紹介の司会を依頼したが
快く了解していただき、
みんなを爆笑の渦に巻き込んだ。


司牡丹酒造のミッションは
「土佐」
「本物」
「エコロジー」
にこだわった美味しい日本酒を製造販売し
人々がワクワクするような
日本酒の愉しさを伝導する。       
その結果、個人には元気と健康と幸せを
社会には潤滑で円満な人間関係をもたらし、      学習院大学出身で
世の中に進歩と調和をもたらす。           村田会長の後輩にあたる

村田さん2.jpg
竹村社長.jpg







                                           









来年のNHK大河ドラマは『龍馬伝』
それに向けて人気の船中八策(純米超辛口)の
銘柄をよりアピールしていきたいと言う。

趣味はブログと読書。是非、読んでいただきたい。
 

竹村社長ブース.jpg

黒金屋を持ってきていただいたが、
今回のつまみは酒盗(カツオの塩辛)
今の時期だと、活アワビのコブ蒸し
船中八策は初ガツオの塩たたき(食べてみたいな!)
金凰司牡丹は初ガツオの刺身がよく合うらしい。

二次会1.jpg

竹村社長ご推薦の地元の居酒屋
『ちゃのま』
高知県高知市廿代町15-19-210 ダイアパレス追手前 TEL.088-802-3008
『左(ひだり)』
高知県高知市与力町1-9-1F TEL.088-872-5050
『囲炉裏料理ゆるり』
高知県高知市追手筋1-3-9いしもとビル2F TEL.088-825-3925
『花鶴』
高知県高知市本町3-2-45 TEL. 088-872-3321


ジェイミー.jpg  kuroganeya_big.jpg  司牡丹.jpg


宇宙酒など新しい取り組みを積極的にチャレンジする姿は
坂本龍馬とかぶるところがある。
来年の『龍馬伝』に向け、より一層の飛躍を祈念したい。

司牡丹酒造 ホームページ
             パンフ表面.jpg

今回は会場図面と参加蔵元、そしておつまみの紹介です。
蔵元ブースの場所は、主催者抽選で決めさせていただきました。
楽しみながらいろんな戦略で攻めていたお客さん!今年の成果はどうでしたか?

会場案内図.jpg

あいかわらず宮崎の人は酒が強いと蔵元の方々には評判でしたね。


美味珍味.jpg

吉田チーズ.jpg
「あんきもともあえが初。
「たこのつや煮」
「吉田牧場のチーズ」
「ひさごのレバーフライ」も
人気でした。
手づくりの木桶仕込みの函館のイカの塩辛が
残ったのは残念。
(多分、見ただけではわからないのかな?)




海幸・山幸.jpg
チーズ.jpg




都農のモッツァレラチーズは初登場。

宮崎大学ビーフも
しゃぶしゃぶもステーキも大人気。
まぐろは本場日南から直送。
藩のはも寿司、うめだの本まぐろの漬けは
いかにも旨そうでした


馬.jpg
横の写真がたてがみと赤身です
彩りがきれいでしょう!!

千代の園の馬刺し、獺祭のふぐ刺し、百楽門の柿の葉寿司は
一瞬でなくなり、
神亀のうなぎパイは
ぬる燗とよく合いました。

宮崎観光ホテルの松山料理長は本当に頑張っていただきました
ライブの天ぷらと寿司も大好評でした。

全国各地の大吟醸とその土地のスローフードそして仕込み水
これをすべて味わうことができる究極の贅沢
全国の地産地消ワールドとも言えるのが大吟醸を楽しむ会です

刺身.jpg お豆腐.jpg

いつも込んでいることでも評判のお店なので、電話して早めの6時過ぎにお邪魔する
カウンターの端に座りじっくりと見回す
思った以上に店内は広い。焼酎の品揃えが半端ではない、しかも安い 鹿児島、宮崎のレアものが勢揃いと言っても過言ではない
日本酒の管理もしっかり、特に最新のトレンドをうまく取り入れている感じだ
適当な賑やかさ、つまみも適当に旨い、魚は毎日葉山から直送だという
人なつっこいマスターの笑顔がとてもいい
久しぶりに見つけた東京のいい店
出口まで送ってくれたマスターと萬膳のブルーのイタリアボトルが記憶に残る
赤坂でこんな安さと満足
そんなにない!!
出張では必ず行きたいお店の一つとなった

賑やかさと深さ度 ★★★★

まるしげ 夢想家

東京都港区赤坂2−14−8 山口ビル2F
       03−3224−1810

会場.jpgお酒.jpg

どうなるか、少し心配でしたが、弥勒菩薩のステージデザインも
予想以上に渋めで、雰囲気にマッチしていたと思います。
 
蔵元登場曲は、話題の村上春樹の『1Q84』で有名になった
"ヤナーチェクのシンフォニエッタ"
ファンファーレの荘厳な響きは12回にふさわしい登場曲でした。

_MG_4743.jpg_MG_4757.jpg_MG_4793.jpg_MG_4800.jpg
 
世話人代表の佐多代表代行は、全国の蔵元との交渉や県外客の100名以上の方々を
お連れいただいている、日本の食と文化を守る会の村田会長に対する御礼と
600名以上はすべてお断りをしたことなどを話されました。
 
全国蔵元代表の西山会長が日本酒は海外で大人気。
日本でも宮崎みたいに勢いをつけたいと挨拶。
 
酒樽は白扇酒造、千代の園、綾錦で世話人と鏡開き。
乾杯は村田会長。
「この会は日本一の会、永遠に不滅です」と力強い言葉。
 
_ND33377.jpg_ND33399.jpg

お客様からは
「おつまみのレベルが高く非常に美味しい」
「仕込み水だけの飲み比べも面白い」
「平杯だから量があまり入らないので、普段の2倍の蔵元を回れた」
 
蔵元からは
「女性客が多く、しかも美人が多い」
「お客様の質が年々高くなってきている」
「質問のグレードが高い」
 
などの感想をいただきました。
 
お猪口.jpg

今年、お猪口を平杯にしましたが、トータルとしては酒をこぼしやすい
バランスが取りづらい...との事で再検討したいと思います。
 
_ND33091.jpg_ND33092.jpg_ND33164.jpg

取り寄せのおつまみは、宮崎大学ビーフ、南の島豚しゃぶ、鰻のもりやまの白焼き、
うめだの本マグロのズケ、吉田牧場のチーズ、たてがみ、などが大人気。
おつまみに関しては、蔵元が驚くほどレベルが高いと好評でした。

満元さん.jpg

御陰様でチケット完売となりましたが、 ラッキーにもチケットを
ゲットできた方のために話題の情報をお届けします!

  その1)
まず35蔵の参加ですが、今年の金賞受賞蔵11蔵です。
 刈穂(秋田・秋田清酒)、南部美人(岩手・南部美人)、
 奥の松(福島・奥の松酒造)、開華(栃木・第一酒造)、
 真澄(長野・宮坂醸造)、開運(静岡・土井酒造場)、 
蓬莱泉(愛知・関谷醸造)、花美蔵(岐阜・白扇酒造)、
 雪雀(愛媛・雪雀酒造)、三井の寿(福岡・井上合名)、 
千代の園(熊本・千代の園酒造) 

その2) 
2008IWC(インターナショナルワインチャレンジ)日本酒部門の
最高賞チャンピオンサケに出羽桜一路が選ばれました!(9月に発表されました)
今回は、その一路を飲むことができます!!
 仲野社長も授賞式でDEWAZAKURAを呼ばれたときは大変感動されたようです。
是非チャンピオンの酒を味わってください。

その3)
そして、最近お燗酒が好き☆という方も増えていますね。
是非、純米大吟醸をぬる燗でどうぞ!
神亀のひこ孫と森喜酒造場の妙の華、体に優しい純米燗酒を堪能してください。

その4)
IWC2009(インターナショナルワインチャレンジSAKE部門)は 
4月21、22日にロンドンで審査会が開催され、
160蔵313銘柄の中で 古酒部門で浦霞がゴールドメダル純米大吟醸で
満寿泉がゴールドメダルを 受賞しました。
なんと満寿泉は2年連続ゴールドメダルの快挙です!

その5)
おつまみ
都農町で水牛の乳でつくった絶品フレッシュモッツァレラチーズや
おすず村の甘~いフルーツトマト、宮崎大学ビーフをはじめ、
熊本のたてがみ等々、宮崎と全国の食材をお楽しみに~。

というわけで、大吟醸はもちろん、おつまみ、仕込み水、
蔵元さんとのトーク、会場の雰囲気をたっぷりお楽しみくださいね!
叡智の薫り それは宇宙の拡がり

第12回 大吟醸を楽しむ会
7月5日(日) 宮崎観光ホテル 東館3F
受付:午後6時30分 開宴:午後7時
会費:10,000円
お問合せ:大吟醸を楽しむ会事務局(090-4341-6569)
     宮崎観光ホテル(0985-27-1212)

a4.jpg

初夏の気配を感じる5月17日、
 宮崎市の一心鮨光洋さんを貸し切りで純米酒を楽しむ会が開催されました。
 今回は、10蔵元の参加で、三重の森喜酒造さんは唯一の女性るみ子さんが参加。 
お客様は受付でお弁当と平盃を受け取って、いざ蔵元とお燗酒のもとへ。 
純米酒と言っても様々なタイプの酒があり、お客様は熱心に、
 そして楽しく利き酒をしていらっしゃいます。
手渡されたお弁当の中身はきれいに仕切られた枠の中に、
 一つ一つ丁寧に仕込まれた料理が詰めてあり、 あれこれ迷いながら
それぞれ違う食材と味を食べるのがこれまた楽しい!
しかも、お弁当以外にもその場で鯛のお造り、 茶碗蒸し、焼き物、握り、
デザートまで出てきて、いやぁ、言うことなし。
主役がお燗酒なので、全てをじんわり楽しめる感じがこの会の醍醐味。
皆さん、ほろ酔いになったところで抽選会で更に盛り上がり、
あっという間のお開きとなりました。夏でも燗酒を楽しめる風習が
更に広まると良いなあ...とつくづく感じさせられたひとときでした。 


IMG_0003.JPG

















竹泉のラインナップ。 なんと梅酒まであった。 IMG_0004.JPG

お弁当は一人ずつ手渡される。光洋が手間ひまかけて仕込んだ肴、どれも美しく、おいしかった。













IMG_0005.JPG

お弁当以外のメニュー。 鯛のお造り。















IMG_0006.JPG

竹泉(手前)と蓬莱(奥)の蔵元さん















IMG_0007.JPG

どの部屋も"飲んべえ"なお客様でいっぱい















IMG_0008.JPG

るみ子の酒の森喜さん。 14年古酒は、キレのある後味が印象的だった。














IMG_0009.JPG

茶ムリエの白尾さん(右)の煎茶コーナーもある贅沢な会です














IMG_0010.JPG

この人なしでは純米酒の会は成立しない。 神亀酒造の小川原専務。














IMG_0011.JPG

兵庫の奥地?から参加して下さった、奥播磨蔵元、下村 裕昭さん














IMG_0012.JPG

本日唯一、女性の蔵元。 三重の森喜るみ子さん。














IMG_0013.JPG

大阪といえば、秋鹿。 蔵元の奥裕明さん。















IMG_0014.JPG

こちらは地元焼酎蔵のご夫妻、落合さん。今宵は日本酒を堪能中。














IMG_0015.JPG

会も終盤。 小川原専務は少々お疲れ気味。しかし周りでは若い日本酒ファンが腰を据えて利き酒中。













IMG_0016.JPG

浅草の雷おこし。 何故かこれが燗酒に合うのだ。














IMG_0017.JPG

博多名物『あぶってかも』は、この時期だけの味わい。小ぶりだが旨味が凝縮。














IMG_0019.JPG

会場となった光洋の店長、君家さん。 締めに旨い握りを出してくださいました。














IMG_0020.JPG

厳選されたネタの一部。手前の穴子はとろけるような味わいだった。














IMG_0022.JPG

大トロの握りまで出てくるとは。 会場が鮨屋ならではの贅沢な仕掛け。














IMG_0024.JPG

グルメを語らせたら右に出る物はいない『みょうが屋』のお兄ちゃん(左)、焼酎くれ健ちゃん(中央)と初参加で大満足の小林さん(右)













IMG_0025.JPG

ウニは握りではなく、こんな風に出てきた。 大間のウニ、甘くて香りも二重丸でした。

最近のブログ記事

このアーカイブについて

このページには、2009年7月に書かれたブログ記事が新しい順に公開されています。

前のアーカイブは2009年6月です。

次のアーカイブは2009年8月です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。