2010年7月アーカイブ

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司牡丹酒造株式会社 竹村昭彦 社長

土佐の現代の坂本龍馬・竹村昭彦氏が率いる名物蔵
司牡丹の屋号を冠した極上の大吟醸
風格ある吟醸香と豊かな味わいの至高の調和

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坂本龍馬と最も縁が深い蔵元であることから
今年は龍馬伝で話題沸騰。

今回、竹村社長は登場も着物姿。
まさしく現代の坂本龍馬である。

「土佐」「本物」「エコロジー」にこだわった美味しい日本酒を
製造販売し、人々にワクワクさせるような日本酒の愉しさを伝導したい。

人生の信条は「自灯明(じとうみょう)」
生活者の抽象的な願望にどう応えどう伝えるかがキーワードだと言われていた。

今回はお客さんがたくさん殺到され
二次会ではもうヘロヘロ気味。
しかし、三次会では鳳楽師匠にお手討ちされていた(笑)

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グルメでもあり、おすすめのおつまみは
大吟醸には
トマトのカプレーゼ(トマト+モッツァレラチーズ+バジル+オリーブオイル)
純米酒には初鰹の塩たたき
本醸造(ぬる燗)には酒盗(カツオの塩辛)という

司会をさせてもとてもうまい。
土佐の人気蔵元である。

 

【蔵元おすすめ珍味】
得月楼の酒盗
料亭得月楼 TEL 088-882-0101

司牡丹酒造株式会社
高知県高岡郡佐川町甲1299番地
TEL 0889-22-1211(代)

竹村社長ブログ

司牡丹社員によるブログ


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株式会社 桝田酒造店 桝田隆一郎 社長

きれいでうまい!
蔵づくりと街づくりを共存させながら
街の再生にも情熱を燃やす
ソムリエの資格を持つ社長は
日本酒の世界戦略にも独自に描く

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ヨーロッパでワイン醸造元を訪ねると
昔からの文化を誇りにし、古い町並みも大切に活かされている
その文化があって酒もある。
そんな想いで仲間と一緒にやり出したのが岩瀬地区の町並みの再生。
かつて、北前船の寄港地と栄えた富山市岩瀬地区は
粋な建物があるが、老朽化も進んでいた。
そこに蕎麦打ちや陶芸家、ガラス工芸家、そして
地酒を揃えた酒販店が集まってきた。

そんな仲間たちがみんなで誕生会を開いてくれたことが嬉しかったという。

 

2006年、4代目の社長となった隆一郎氏は様々なチャレンジを重ねていく...

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今年は富山からの飛行機が欠航で、少し会場の到着が遅れた分
スタッフとは四次会まで同席していただき、感謝でした。
相変わらずの熱い桝田社長でした。

【蔵元おすすめ珍味】
当日までのお楽しみ

株式会社 桝田酒造店
富山県富山市東岩瀬町269番地
TEL 076-437-9916

旭酒造株式会社 桜井博志社長
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日本酒の中で最高の精米歩合・磨き二割三分
究極の大吟醸をふぐの旨味と合わせて楽しんでください

海外で急激に注目を集めている蔵だ。
獺祭はあれだけ作れるはずがない、樋買いしていると言われたことが
びっくりの面白いことだったと桜井社長。

「少しでも美味しい酒、感動する酒をお客様に」をモットーに
酒造りを通して社会に貢献していきたいと...

「私にとって人生は酒造りと共にある」と言いきる社長は
日本酒をアジアの特殊な酒ではなく
存在するべき酒として認知させたいと力強い。

日本酒の究極の研きと言われる二割三分をぜひ飲んでいただきたい。

新しい蔵が完成して、今からの活躍も楽しみである。

【蔵元おすすめ珍味】
ふく刺し
青木フク商店 TEL 0834-25-0575

旭酒造株式会社
山口県岩国市周東町獺越2167-4
TEL 0827-86-0120

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萱島酒造有限会社 萱島進社長

五味が一体となった銘酒の極み!
正直な酒造りで醸した大吟醸
ほのかな香りとソフトな旨味のバランスが
心地よく余韻が広がります

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大分県国東半島にある銘酒蔵。
社長はひょうひょうとしたお人柄でユーモアのセンスもなかなかのもの。
60歳を過ぎると新しい刺激が欲しいと...
血糖値が少し下がったことがちょっぴり嬉しい。

西の関の酒造りは
淡々と教科書通りの酒造りを継続すること
そして、社長らしい言い方だが
「寿命まで平凡に生きることが目標だ」と言う。

夏のお酒"ひや"が一押しの酒。
爽やかで飲み飽きない。

21BYの造りから若手の平野繁昭が杜氏に就任し、指揮をとっており
今からの西の関も目が離せない。

本を読みながら1日を36時間に引き延ばす工夫が趣味とは
萱島さんらしい...。

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純米酒にはうなぎ、やや濃い味の料理、本醸造には白身の魚が合うという。 




【蔵元おすすめ珍味】
国東味付け蛸

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萱島酒造有限会社
大分県国東市国東町綱井392-1
TEL 0978-72-1181

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株式会社 南部美人 久慈浩社長

金賞受賞 久慈浩介が醸す渾身の大吟醸
華やかな香りと切れのある後味をご堪能ください

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品質第一に伝統を守り、常に新たな酒造りへのチャレンジをめざす。
「温故知新」が人生の信条で、「いつも冷静な判断」をキーワードにしている。

純米酒を使った糖類無添加の梅酒の新工場に着手。
また新しいチャレンジが始まるようだ。

趣味のゴルフでは
3度のホールインワンや石垣島でのゴルフや食事などが
大変楽しかったとおっしゃっていた。

 

ここの名物バクライのつまみは日本酒とも良く合う。

【蔵元おすすめ珍味】
バクライ(ホヤの塩辛)
古川商店 TEL 0178-35-4588
南部せんべい
小松製菓 TEL 0195-23-4315

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株式会社 南部美人
岩手県二戸市福岡字上町13
TEL 0195-23-3133

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葛城酒造株式会社 久保伊作社長

 

備前雄町を用い伝統の技で醸した贅沢な味わい
華やかな香り、雄町米のコクがあり、のどごしが爽やかな大吟醸
山田錦50%で吟醸仕込したもろみを瓶詰めしたどぶろくもお楽しみください

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華厳宗総本山東大寺の第220世"別当"(住職)に就任された
北河原公敬(きたがわらこうけい)の普山式が5月27日開催されたが
家族の温かさに感謝などの話に感動されたよう。

百楽門は明治20年の創業。
大いに楽しんで愉快な酒宴の幕開けとなる。
美味しいお酒という意味で命名された。

雄町の特性上、熟成させ、味のバランスを生かすため
0℃で1年以上貯蔵して出荷されている。

話題の酒は
兵庫県産の山田錦を50%精米し、吟醸仕込みしたどぶろく。

【蔵元おすすめ珍味】
柿の葉寿司
柿の葉寿司ヤマト TEL 074-22-8011

葛城酒造株式会社
奈良県御所市大字名柄347-2
TEL 0745-66-1141
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株式会社高橋商店 高橋信郎社長

金賞受賞 大吟醸の馥郁とした華やかな香り
切れの良い飲み口が極上です
金賞受賞記念酒を味わって下さい

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久しぶりの登場。
福岡、八女の名醸造の高橋社長。
最近感動したのは、小惑星探査機「はやぶさ」の帰還。
音信不通から消息がわかり、感激の帰還は日本中で一時のさわやかな話題となった。

大吟醸の箱入娘は一時期JALのファーストクラスで
機内酒として採用されていた銘酒だ。

より良い(旨)酒造り、ワンランク上の酒造りがモットーで
人生の信条は「誠実であること」

今回は金賞受賞した出品酒を明太子と合わせて楽しんでいただいた。

直前の日経の記事でも話題で、久しぶりにお会いしたが
元気そうでなによりだった。

大吟醸には明太子、純米酒には数の子明太子、本醸造にはイカ明太子が合うという。


【蔵元おすすめ珍味】
辛子明太子
ふくや TEL 0120-86-2981

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株式会社高橋商店
福岡県八女市本町2-22-1
TEL 0943-23-5101

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宮坂醸造株式会社 宮坂直孝社長

7年連続金賞受賞 今年の品評会出品酒です
今年の御柱祭の活気は物凄かったとか
真澄の勢いも負けていません

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日本酒を世界酒にをテーマに
SAKEサムライの一員としても海外を飛び回る日々
IWC(インターナショナルワインコンペティション 酒部門)の
設立から努力をされ、毎年参加され数々の賞を取られている。

 

日本でも協会酵母7号の誕生蔵としてあまりにも有名な蔵だ。
7年に1度の御柱祭の都市で秋には小宮の御柱でまた盛り上がると話されていた。

一押しの酒は
宮坂やわらか純米55
アルコール度12度ながら日本酒らしい味わいで人気急上昇中。

「常在戦場」「守拙」が人生の信条

趣味はアウトドアのカヤック、焚き火、諏訪湖畔のゴミ拾いと老舗商屋めぐり

大吟醸の直後に真澄の本社にトラックが突っ込んだ。
そのままの形で再現ができるといいのだが...とても心配だ。

【蔵元おすすめ珍味】
ワカサギ空揚げ
えびす屋 TEL 0266-52-0720

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宮坂醸造株式会社
長野県諏訪市元町1-16 
TEL 0266-52-6161


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白扇酒造株式会社 加藤孝明社長

歴史や神話が大好きで宮崎ファンになっています
優しい味わいの大吟醸をご堪能ください
日本一の味醂蔵としても有名です

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日本だけの麹文化を意識していると加藤社長。
7月17日の日経新聞では、ご当地調味料で福来純本みりんが堂々の2位。
三年熟成させたみりんはチーズやアイスクリームにかけても美味しい。
まさに本物の味、江戸時代にはみりんは寝酒としても重宝されたようである。

 

お酒を飲んでの軽妙な喋りは天下一品で大変楽しい。
また、神話や歴史が好きで、宮崎でもぶらっとひとりで回ることもあるそうだ。

最近、蔵に長崎の酒屋さんの息子が居ついてしまったと
笑いながら喋られていた。

【蔵元おすすめ珍味】
子持ち鮎熟れ寿し
泉屋物産店 TEL 0120-031-315

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白扇酒造株式会社
岐阜県加茂郡八百津町伊岐津志208-3
TEL 0574-43-3835(代)

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合名会社森喜酒造場 森喜るみ子専務

飲み続けられる食中酒をめざして...
愛嬌と笑顔のるみ子さんのお燗で
純米大吟醸をお楽しみ下さい
心がほっこりしてきます

 

最近、酒蔵の女性達と話し合う機会があり
ものすごい逆境の中で、それに打ち克とうとする姿勢に
感動し励まされましたと話されていた。

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いつも愛嬌たっぷり。

三次会でも神亀の専務とペアで最後までスタッフと
楽しく語り、飲む姿はありがたい存在だ。
今年は坂本龍馬に扮する竹村社長をお手討ちにしてしまった(笑)

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今年の山廃純米は傑作だそうで
ぜひ飲んでみたいものだ。

自分にとってのキーワードは「宝積(ほうじゃく)」
陰徳を積むことだという。

ぜひ、日本酒業界でもるみ子さんをはじめ
女性軍にはたくさん頑張って欲しいものである。

【蔵元おすすめ珍味】
スモークレバー、ボロニアソーセージ
モクモクファーム TEL 0595-43-2222

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合名会社森喜酒造場
三重県上野市千歳41番地の2
TEL 0595-23-3040

株式会社辻本店 辻均一郎 社長

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数々の文化人に愛された岡山の小京都・美作の蔵
やや酸味のある甘口の大吟醸
社長の落語はプロ級の腕前です

趣味は古典落語鑑賞と実演、そしてジャズ、料理
久しぶりに高座に上がって落語を実演したことが楽しかったらしい。

自称 鳳楽師匠の愛弟子である。

地元の米、水、技で醸すことが酒造りのモットー
目標は全社員を幸せにすること。
キーワードは「覚悟」をするとのことで、心に響く言葉だ。



 

久しぶりの宮崎だったが、少しふっくらとされてきたご様子で
貫禄もだいぶつかれた感じだ。

9(NINE)が話題の酒。
孫が「じぃじ」と呼んだときは嬉しかったらしい...。

大吟醸には淡泊な魚や肉、純米酒には焼鳥や焼き茄子が合うという。

【蔵元おすすめ珍味】
鶏の粕漬けスモーク
蔵元直営レストラン西蔵 TEL 0867-44-5300

株式会社辻本店
岡山県真庭市勝山116
TEL 0867-44-3155
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千代むすび酒造株式会社 岡空晴夫社長

NHK朝ドラで話題のゲゲゲの女房の場所
境港の地酒蔵で醸される芳香で味わいのある大吟醸
松葉蟹と合わせて飲めば至福のひととき


 

NHK「ゲゲゲの女房」効果で水木しげるロードの観光客が沢山来られ
蔵見学も大忙しなようだ。

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共に学び、共に成長し「ありがとうの心」で
美味しい酒を造っていきたい。

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話題の酒は
海に降る雪
皆生温泉とタイアップした発泡性にごり酒(18%)
岡空社長は米の味が感じられ旨味も多い良い酒になったと満足そう。

大吟醸は蟹、純米酒には白いか、本醸造には鰮や鯖が合う。

【蔵元おすすめ珍味】
ずわい蟹(親爪)
門永水産 TEL 0859-44-3011

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千代むすび酒造株式会社
鳥取県境港市大正町131
TEL 0859-42-3191

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関谷醸造株式会社 関谷美香専務夫人

奥三河の名醸造
果実を思わせる芳醇な香りと米の旨味を引き出した
味わいのある大吟醸(限定品)

「和醸良酒」が酒造りのモットー。
和は良い酒を醸すことができ、良い酒は和を醸すことができる。

「いつでも前向きに」を人生の信条に
キーワードは「なんとかなる」と思うこと。

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蔵元の奥さんらしく
家計簿をつけて家族で遊ぶお金をつくり出す。とは
思わずニコリとしてしまう。
子供と八ツ橋をつくり
本物に負けないくらいおいしいものができて感激だったよう。

 

話題の酒は焼酎添加の酒だそうだ。
蔵には太陽光パネルをつけ、ECOにも積極的。

大吟醸はさしみこんにゃく、
純米にはアボカドのたたき生ハム巻き、ささみの梅肉和え青じそ添え
本醸造には鮎の塩焼き、クリームチーズ金山寺味噌添え
と多種で楽しいつまみのセレクトは料理が得意なのがすぐわかる。

【蔵元おすすめ珍味】
蜂の子の佃煮
住岡屋 TEL 0265-49-2307

関谷醸造株式会社
愛知県北設楽郡設楽町田口字町浦22
TEL 0536-62-0505

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八海醸造株式会社 湯澤一夫常務

厳寒の時期にだけ仕込まれ、蔵人が心血を注ぎ醸されたお酒は、
ゆっくり熟成の時を重ね、
柔らかな口当たりとふくらみを持つ大吟醸に生まれ変わる

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感動したのは圧倒的に劣勢を予想されたワールドカップ日本代表チームが
決勝トーナメント進出。
まさにチームワークの結束で偉業を達成したこと。

よりよき酒をできるだけ多くの人に飲んでいただきたいと
一期一会が人生の信条。

 

今年の話題の酒は
特別純米原酒 八海山
夏場の限定酒として旨さを凝縮させた冷酒専用。
このお酒で日本の夏を感じてもらいたい。

ビン詰めラインを大きな投資でクリーンルーム化し
より品質の向上を図られたようで
将来を見据えた経営戦略はさすがである。

【蔵元おすすめ珍味】
ピリ辛豆、ニシンの山椒漬
魚沼新潟物産 TEL 025-770-2237

ピリ辛豆.jpgのサムネール画像

八海山醸造株式会社
新潟県南魚沼市長森1051番地
TEL 025-75-3121

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青木酒造株式会社 青木治子取締役(右側です)

金賞受賞 軟水仕込を生かしたすっきり切れのある味
香りのバランスが絶妙の大吟醸初登場です

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全国新酒会鑑評で2年連続金賞受賞。
酒造りのモットーは和合。
飲み手、売り手、造り手の三方でキレイな和が描ける。
近年人気急上昇の蔵元である。

 

米の旨味がしっかり出てながら食中酒としてどんどん飲める。

話題の酒は純米酒。
ちょっぴり贅沢な晩酌酒をコンセプトに造りました、とのこと。

11月初旬に限定発売される梅酒の仕込がもう始まったようだ。

大吟醸はさっぱりあっさり酢の物
純米酒には少々くせのある物、レバーペーストなど
本醸造には汁物、煮物、のっぺ、豚汁など

【蔵元おすすめ珍味】
するめ巻
ヘルスフーズ TEL 025-672-3796

青木酒造株式会社
新潟県南魚沼市塩沢1214
TEL 025-782-0023

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株式会社増田徳兵衛商店 増田徳兵衛社長

雅な中にも清遠にして豊かなのどごし
世界の人達にお届けしたい把和游(How are you?)
『龍馬に恋して』のにごり酒もお楽しみ下さい。

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14代目 増田徳兵衛を襲名し、とても忙しくなった。
ここ20年ぐらいは酒造りよりも米づくり、人づくりである。
「小さく悲観して大きく楽観する」がキーワード。

今年の話題の酒は
龍馬に恋して 高発泡純米にごり酒
時代のトレンドをしっかり見ているのはさすがだ。



 

昨年からドイツでの展開もされているようで
フランクフルトの新聞でも大きく扱われた。

約150年ぶりに母屋の修理に伴い
大変大きな試飲のカウンターテーブルができたそうだ。

今日の夏と言えばハモ
ハモ料理に月の桂は抜群だろう...。

【蔵元おすすめ珍味】
ちりめん山椒
こと路 TEL 075-432-9283

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株式会社 増田徳兵衛商店
京都市伏見区下鳥羽長田町24
TEL 075-611-5151

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李白酒造有限会社 田中裕一郎社長

先駆者 田中竹次郎氏の跡を継いだ裕一郎氏!
今後のご活躍が楽しみです
上品な上立香、ふくらみのある味わいの中にも
すっきりとした切れの良さが特徴


 

毎年お越しいただいていた田中竹次郎社長が亡くなり残念だが
この会のことをいつも慕っていただいていた感謝の心は変わらない。
永遠の感謝を込めて奥様に心だけの写真をプレゼントした。
大変嬉しそうで私たちも少しほっとした。

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さて、息子さんの裕一郎氏が社長になり、今回初参加。
酒文化を普及し正しく後世に継承すると力強い目標。

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今年の話題の酒は黒米仕込みのロゼの日本酒 華露〜CARO〜

先代の意志を継ぎ、より強い李白を目指されるとのこと。
二次会では竹次郎社長が暖かな笑顔で皆さんを見守っているような気がした...。

【蔵元おすすめ珍味】
あご(飛魚)野焼
長岡屋茂助 TEL 0852-27-3811

李白酒造有限会社
島根県松江市石橋町335
TEL 0852-26-5555

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株式会社 西山酒造場 西山裕三 会長

個性的なラベルデザインと酒質の旨さがキラリと輝きを放つ
幻の酒米・但馬強力で造った小鼓最高の大吟醸

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全国蔵元代表としてお世話になっている西山会長はギョロッとした目、
服装センス、ラベルデザイン共にとてもユニークな方だ。
世界各地を旅しながら、いろんなセンスを自分の物にされている。

 

今年は口蹄疫義援金も率先して蔵元さん達に呼びかけ
集めていただき、感謝の気持ちでいっぱいだ。

読書が趣味で月に10冊は読むという。
伊藤比呂美の「読み解き 般若心経」がとても感動したと言われていた。

平均年齢32才という若い蔵元達で「挑戦」をモットーに
日々頑張っていらっしゃる。
人生の信条は「積極と楽観」

大吟醸は丹波松茸の土瓶蒸し、純米には丹波黒の枝豆
本醸造には猪鍋が合うという。

【蔵元おすすめ珍味】
丹波初黒

株式会社 西山酒造場
兵庫県丹波市市島町中竹田1171
TEL 0795-86-0331

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秋田清酒株式会社 伊藤辰郎社長

金賞受賞 透明感のある香り、
淡麗ながら力強さを秘めた味わいと、
厳寒の冷気を思わせる切れのある後味が特徴

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適量の晩酌で毎日元気だと言われる伊藤社長。
愛犬タロー(柴犬)のドッグランが庭内に完成してとても嬉しかったそうだ。

 

今年の話題の酒は刈穂山廃生原酒「超弩級 気迫の辛口+25」
+25はとてつもない辛さだ

通常辛いと言われる焼酎でも+20だからまさに超弩級だ。
このお酒の味も気になる...。



人生の信条は「旗を立てるよりも木を植えよ」だと言う。

大吟醸は白身の魚刺身、純米にはサンマのぬか漬け
本醸造はいぶりがっこのつまみが合うという。

【蔵元おすすめ珍味】
いぶりがっこ

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秋田清酒株式会社
秋田県大仙市戸地谷字天ケ沢83-1
TEL 0187-63-1224

株式会社 車多酒造 車多一成 専務

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山廃仕込は天狗舞がルーツ
その山廃で醸した純米大吟醸の生酒
美しき旨き酒です!

なかなか出張が多く、家族で一緒に過ごす時間が少ない車多専務だが
長男が柔道大会で頑張っている姿を見て感動されたよう。
また、中3の長女と一緒にお寿司を食べに行ったことも楽しかったようだ。

酒造りのモットーは飲んで旨い食中酒を手づくりで醸す

梅酒造りのため、梅のヘタをとるのに社員一丸で頑張っておられるよう...
日本酒の蔵元も梅酒の力の入れ方も本格的になってきたようだ。


純米には金沢名物ふぐのぬか漬けが抜群に合うという。

【蔵元おすすめ珍味】
堅とうふ
山下ミツ商店 TEL 076-259-2024

株式会社 車多酒造
石川県白山市坊丸町60番地1
TEL 076-275-1165

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株式会社 佐浦 佐浦弘一 社長

金賞受賞 果実のような気品ある吟香と
柔らかながら落ち着いた味わいのある大吟醸

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日本酒の日(10月1日)に生まれたのが浦霞の社長、佐浦弘一氏。
なにか運命的な物を感じてしまうのは私だけだろうか?
宮崎に来ていただき、回数を重ねるごとに独身から結婚、
そして子どもの誕生と見てきただけに、この蔵への親しみはとても深い物がある。

 

酒造りは本物の酒を丁寧に造って丁寧に売ることがモットーだという。
キーワードは「伝統は革新の連続」いい言葉だ。

SAKEサムライ代表として世界を飛び回り
日本酒を世界に広めていきたいと目を輝かす。

最近、ウィンブルドン全英オープンのセンターコートで試合を
見ることができ、感激されたようだ。

昨年5月には、浦霞酒ギャラリーを開店して
より日本酒の文化の情報発信に努力されている。

【蔵元おすすめ珍味】
笹蒲鉾
安部平かまぼこ店 TEL 022-366-2081

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株式会社 佐浦
宮城県塩竈市本町2-19
TEL 022-362-4165

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株式会社 土井酒造場 土井清愰 社長

静岡酵母の爽やかな香味と切れの良さが魅力です。
昨年7月ご逝去された能登杜氏名人・波瀬正吉氏の遺作の大吟醸です。

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土井社長は口数は少ないが、人間味あふれる温かい人だ。
昨年7月、41年にわたり二人三脚でやってきた能登杜氏名人の波瀬さんが
お亡くなりになり、心配をしていたが、酒造りが順調にゆき
静岡県知事賞を受賞したことが嬉しかったようだ。
静岡酵母を開拓した蔵として開運らしい酒造りを研いてきたいとのこと。



【蔵元おすすめ珍味】
たたみいわし・桜えび・わさび漬け・黒はんぺん
これっしか処 TEL 0537-22-1616

たたみいわし.jpg 桜えび.jpg

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株式会社 土井酒造場
静岡県掛川市小貫633番地
TEL 0537-74-2006
7月4日・日曜日、宮崎観光ホテルにて『2010大吟醸を楽しむ会』を開催

今年は何といっても口蹄疫の問題があり、開催できるか微妙な時期もあったが

蔵元さんたちの変わらぬ支持、行政、世話人、料理屋さんのサポートのお陰で
開催することができた。
そしていつも通りチケットを求めてくださったお客様、1人1人に感謝したい。

開宴に先立ち、口蹄疫の収束を願ってステージで神事を行った。
これには、宮崎神宮の原さんに多大なお力を借りることとなった。

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有り難い事に、移動の関係で間に合わない方以外、ほぼ全蔵元様が列席して
下さった。 こちらがお願いした事とは言え、あまりに誠実で無垢な蔵元さん
達の行動に、十年以上のおつきあいがありながら改めて感激してしまった。

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その後、スケジュールは予定通り進み、今年も大勢のお客様にご来場頂いた。

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今年の乾杯は、開運の杜氏・波瀬正吉氏、李白の前社長・田中竹次郎氏、
雲海の前社長・中島勝美氏を偲んで、村田会長より献杯という形のご発声となった。

ほんの僅か、昨年より来場者の数が少なかったが、会場内、終始楽しく
和やかな空気が流れていたように思う。

お客様の楽しそうな表情は、次回ご紹介しますよ!



今年で13回目を迎える大吟醸を楽しむ会も、明日がいよいよ本番。

会場の観光ホテルにもぞくぞくと大吟醸やおつまみ、仕込水が届き
準備はほぼ万端。 チケットもお陰様でほぼ完売。 ありがとうございます。

今年は37蔵元が参加。
初参加は、山形の小嶋総本店(東光)、
新潟の青木酒造(鶴齢)、群馬の永井酒造(水芭蕉)の3蔵。

長野の桝一市村酒造場、福岡の繁桝 高橋商店が久々です。

そして、毎年はるばる宮崎まで、この会に参加してくださる蔵元の皆様。
感謝の気持ちでいっぱいです。

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ご来場のお客様には、受付で今年のお猪口とパンフレットをお渡しします。
パンフで大吟醸や料理をチェックしながら、マイ猪口で大吟醸と
蔵元さんとの会話を楽しんでください!

お客様と蔵元様、そしてスタッフが喜ぶ会になりますように・・・

7月4日(日)宮崎観光ホテルにて、午後7時開宴です!

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