酔っぱらい日記の最近のブログ記事

浅草のはずれにいい居酒屋がある
そんなうわさを聞いてやっと足を延ばしてやってきた
浅草のお寺の裏の言門通りから少し路地に入った目立たないお店
ぬる燗のちょうちんが目印だ
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入ると何とかカウンターに座れた
お店の雰囲気が実にバランスが良い
まず天青のお燗をお願いする
突き出しはごぼうのきんぴら
薄くそいであり酒飲みのあてとしては最適だ
続いて田酒のぬる燗をお願いしたら残念ながら品切れ
それではと群馬泉の山廃の燗と魚の粕漬けを頼んで和む
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常連さんとお店のご主人との会話に程よい信頼関係を感じてしまう
ご主人、女将共々い顔をしている
ご主人は漫画のキャラクターでもなりそうな顔
女将はきりっとした美人
さりげない心使いがふっと人の心を温かくする
下町の居酒屋
この安心感はここでしか生まれない
締に食べる牛筋カレーや焼きそばを気にしながら
それは次の機会に・・・・・
私の好きなお店がもう一つできた
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和み度 ★★★★
 
ぬる燗
 
東京都台東区浅草3-4-4
03-3876-1421
平日  18:00~24:00
土曜、日曜  17:00~23;00
毎週月曜休み
東京を早朝の新幹線で発って岩手県二戸に!
仙台を過ぎた頃から雪が多くなり3時間弱でやっと到着
やっぱり遠い
駅から見える大きな看板に南部美人
駅からタクシーに乗り、町の中心部に来ると南部美人の蔵が見えてきた
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5代目蔵元 久慈浩介氏が待っていてくださった
応接間に通され、まずは蔵の説明
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歯切れの良い口調、端的でわかりやすい説明
東京農業大で講師をしているだけのことはある!
 
2500石のうち岩手県で50%。その他全国で40%
海外が10%だという
驚いた!
地方の蔵で海外比率がこれだけ多い蔵はほとんどない
海外10%はまさしく浩介氏の努力の賜物の成果だ
彼の存在感と明るさが海外で受けることは日本人でもわかる
 
さて仕込み水を味わった後は蔵見学だ
洗米、酒母、麹室は普段は入れないが特別に入らせていただいた
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店頭にはワールドカップに協賛した全国の蔵元の酒も置いてある
わざわざ仕入れして取り寄せたんです
全部あるほうが楽しいからと屈託ない・・・・・
こんなところも久慈さんらしい
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ワールドカップ終了後も引き合いが多いという
次のワールドカップブラジル大会にも協賛するようで楽しみだ
南部美人の世界戦略の一つだろう
 
近々盛岡のホテルで南部美人の会をするとおっしゃっていた
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今年で8回目
定員400人で、6000円のチケットが即完売するという
内容が面白いのは
オープン前に南部美人全商品の利き酒ができること
そのあと7:00から南部美人の酒の蔵人たちが8人全員出席して
全員で今年の酒の苦労話をしながら新酒を味わう会なのだという
まさしくお客と酒のふれあいができる会だと
浩介氏の豊かな発想に感心してしまった
こんな蔵だとお客のほうから離れるはずがない
 
梅酒も大好評だという
飲んだが梅酒のくどい甘さが全くなくすっきり爽やか!
これは売れる!
近々梅酒の新工場も完成する
 
さて蔵見学のあとは浩介氏お勧めの四季の里へ
郷土料理を古い屋敷で食べさせてくれる
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雰囲気が抜群に良い
そばを肴に南部美人の大吟醸で宮﨑の美人もくつろいだ
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締めには、名物南部せんべい汁、予想以上に美味!!
IMG_3746.JPGのサムネール画像
山間の町に豊かな食材と温かさを感じる
 
酒にほんのり酔いながら、南部美人のますますの発展を願って
二戸を後にした
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岩手県二戸市福岡字上町13
TEL(0195)23-3133

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