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出羽桜雄町(純米吟醸)が第一回純米酒大賞2009を受賞した
 
昨年11月21日
フルネットが主催し審査員5人で
純米酒5部門のグランプリを決定した
 
全国から84蔵 137点のエントリー
各部門のグランプリは
1 精米39%以下    団 梵    20%
2 精米40%台       梵    40% 
3 精米50%台     出羽桜雄町  50%
4 精米60%台     奥の松    60%
5 精米70%台     亀齢     80%
 
この5つのグランプリ酒を飲み比べて出羽桜雄町が純米酒大賞を受賞した
IMG_1921.JPG 
出羽桜ならではの伝統的なフルーティさが
米の旨みを伝える雄町でもしっかり出ている
このお酒はつまみ無しでもさらさら飲める感じだ
しかも720mℓ 1650円とコストパフォーマンスも高い
 
季節柄花見の時期だ
花を愛でながら出羽桜の一杯もまた乙なものかもしれない
 
アルコール度 16.5度
日本酒度 +5  酸度 1.6
酒サムライの代表として、世界への日本酒普及活動の立役者である佐浦社長。
インターナショナルワインコンペティション"SAKE部門"を確立した
キーパーソンでもある。

佐浦社長の英語力は、日本酒が世界酒になるためには心強いリーダーだと思う。
 




2008年9月 IWC酒部門でチャンピオン酒となった、『出羽桜 一路』
ロンドンの会場で、"DEWAZAKURA"と呼ばれた感動は、忘れることができない
という仲野社長。
 


富山のソムリエ蔵元としても有名な、桝田社長。
昨年は、ワインマラソンに参加して完走したそうだ。

ワインの蔵めぐりをしながら走るので、結構酔っぱらいました。。。と
ニコニコ顔で話しをして頂いた。

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