すし 吉富(福岡)

何年ぶりだろうか?
昔大変感激した印象に残っている鮨屋のひとつである
そんな吉富に、昼に地元の方から連れて行ってもらった。
当日予約したらしいが、空いているのは今でも珍しく運がよいらしい
相変わらず繁盛の様子で何より
ここのカウンターでご主人の目を見ながら対話するお寿司の味は格別だ
平日の昼だったが、おば様方が多い。
婦人画報などのミセス向け雑誌で、何度か紹介されているので、当然かも知れない
5人だったので残念ながら席はカウンターではなかった。
店もマスターも、良い感じでさびれた雰囲気を醸し出している。
鮨は江戸前だが、ちょっぴりひねりが利いておもしろい・・・?
マスターの独特の雰囲気に遠慮して、撮影はこの1枚だけにした。
写真は、車海老、鮑、赤貝

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この日は、エビスビールから燗酒をちびり。
お燗のお酒は若の寿
久留米の若竹屋のお酒だ
少し甘いがぬる燗だと細工された鮨にはちょうど良い具合だ
穴子の山椒塩も旨かった。
陶芸もされているようで、ご主人が焼かれた陶器で味わう鮨もおつなものだ!
次に行くときは、2人ぐらいで是非カウンターで。
左利きの、マスターのこなれた握りも見たい。
侘びさび度 ★★★☆
吉富
福岡市中央区舞鶴3−6−23 サンハイツ舞鶴1F
TEL092-741-3490