一般社団法人awa酒協会が2016年に設立され

10年の月日が経った。

それを祈念して10周年記念のパーティが

10月20日東京アメリカンクラブで開催された

2016年9社で設立されたawa協会だが

現在は34蔵が加盟する大きな団体に成長されている

これも時代のトレンドであるのだろうと素直に思う

まずは永野則吉理事長が厚きメッセージを語った

日本酒に新たな価値を創り、世界の乾杯酒を本気で目指す

この志の下でawa酒の厳格な認定基準を設け

技術を磨き、互いに品質を高め合いながら

日本を代表する新たな酒文化の創造に挑戦してきた

その積み重ねにより、国内外様々な乾杯の場へと羽ばたき始めている

世界ソムリエコンテストの最終問題にawa酒の問題が出たことは

大変嬉しく誇らしかった

今日が新たな旅立ちです

近い将来、今日はシャンパン、awa酒 どちらで乾杯する?

そんな日を目指して頑張っていきたい

国税庁の青木長官も祝辞を述べられ

乾杯は元オリンピック担当大臣の遠藤利明氏

東京オリンピックで乾杯をawa酒で行いたかったが

一年延期となりawa酒で乾杯出来なかったことが心残りだと話された

浦霞の佐浦社長、副理事長の南部美人の久慈社長

元気一の遊佐社長  等 顔なじみの蔵元も多い

KURAMASTER2026の最高賞プレシデント賞を受賞した七賢のawa酒

10年の道のりは平たんではなかっただろう

しかし34蔵へと広がった現在こそが

新ジャンルのawa酒の大きな可能性を示している

田崎真也氏がビデオメッセージで

日本酒の新しいカテゴリーを創ったawa酒

世界のソムリエは大きな注目をしているとの言葉がそれを証明している

これからの更なるawa酒協会の発展を心から祈念している