宮城県からは浦霞醸造元
株式会社佐浦の佐浦弘一社長が参加
この大吟醸を楽しむ会では全国蔵元代表を務めて頂いている

出品酒はエクストラ大吟醸 浦霞
山田錦を40%に磨き、厳寒期に醸造し
低温でじっくり貯蔵熟成させました。
浦霞ならではの香り高く繊細なバランスの大吟醸
日本酒度は+2
杜氏は山田徹

蔵元珍味はちぎり天(海老、イカ、野菜の3種)
話題の商品は梅酒うめコンフィチュール
日本酒に漬けた梅の実を果肉を壊さないように
丁寧に煮込みました。

昨年秋に誕生した商品ですが、東北6県で選ぶ
第12回東北みやげコンテストで、新たな発想が評価され
アイデア特別賞を受賞

また浦霞NO12スパークリング シルバーラベルが
香港Oriental Sake Awards2025のスパークリング部門で
チャンピオンに輝きました。
クリスマスシーズンには多くの方々にお楽しみいただきました
浦霞が2024年に創業300周年を迎えたのを機に
記念事業として2025年4月に浦霞蔵祭りを開催し
大好評だったことも有り2026年4月にも開催しました
約2000人が来場され、地元飲食店と連係した
酒粕グルメラリーなども開催し、地域と共に日本酒文化や
塩釜の魅力を発信するイベントとして多くの方々でにぎわいました。
2027年も4月開催予定です