福岡市赤坂けやき通りのマンションのIFに

鮨処 石ばしがある

店に入ると漆喰の塗り壁、網代天井の和風の内装

カウンターは白木でなく欅なのだが

全体の雰囲気にマッチしてとても落ち着く

まさに隠れ家的な鮨屋だ

ご主人の石橋さんは、博多の名店といわれた吉富鮨で修業され

2014年、24歳の若さで独立され、現在に至る

まずは蛸の柔か煮

ヤリイカ

お酒は繁桝が切れていて、石巻の墨乃廻にした

真鯛

マグロの赤身漬

中トロ

コハダ

ここのシャリは赤酢を使用、それに酒粕から作られる粕酢

をブレンドすることによりまろやかさが増している

さわらの熟成

ねっとり感が良い

車海老

いくら

熟成さわら

魚のあらで出汁を取ったなめこの味噌汁

煮穴子

かんぴょう巻きで〆

久しぶりに心地良い空間で鮨を堪能した

ご主人の石橋氏は現在36歳、

流麗で落ち着いた所作が印象的だった

これからの活躍が楽しみなお店だ

地物こだわり度 ★★★★++

鮨処 石ばし

福岡市中央区赤坂1−2−6パインマンション1F

050-5487−9758 

12:00〜14:00  18:00〜21:00

日曜休み