高知県からは司牡丹の竹村昭彦社長が参加
今年も司牡丹は受賞ラッシュが続いている
全国新酒鑑評会では出品酒である
司牡丹 純米大吟醸 槽掛け雫酒 で39回目の金賞を受賞

山田錦を35%に磨き醸された
品格ある吟醸香と深みのある味わいが至高の調和
日本酒度は+1前後

蔵元珍味は食べるカツオ節とつまみのり

KuraMaster2026では黒金屋がプラチナ賞
司牡丹・山柚子搾りが金賞を受賞
ワイングラスで美味しい日本酒アワード2026では
司牡丹Delight(スパークリング純米吟醸)が金賞を受賞
IWCでは司牡丹AMAOTO(純米酒)が金賞を受賞された
驚くのは一銘柄だけではなく
多くの酒の銘柄で受賞されていることだ
普段の絶え間ない技術の探求心がこのような結果に
結びついているのだろう
土佐の名物男竹村氏は土佐文化と日本酒を通じて
多くの取り組みをされているが
2年前にNPO法人「土佐伝統お座敷文化を守る会」を立ち上げ
理事長に就任された
土佐の食、酒、人、宴のそれぞれを現代化しながらブラッシュアップし
それぞれをつなぎ合わせて融合させていく事で
宴のユートピアを土佐の高知に実現することが目的だ
是非開設されたばかりのHPもご覧ください
土佐文化を通じて新しい日本酒ファン層を取り込んでいこうとされる
大きな取り組みに今後も期待したい!!