群馬県からは水芭蕉でおなじみ
永井酒造の永井則吉社長が参加!

蔵は今年で創業140周年を迎え
記念事業として蔵開きと感謝祭を開催
3000人もの人々にお越しいただいた

また永井酒造はAWA酒発祥の蔵としても有名
永井社長が理事長としてAWA酒協会を発足してから
今年が節目の10年目
加盟蔵元は38蔵元に拡大して
更なる世界の乾杯酒を目指されている
出品酒は 水芭蕉純米大吟醸プレミアム
山田錦を35%に磨き
日本酒度は−1 杜氏は後藤賢司
ライチやパッションフルーツを思わせる
エレガントで綺麗な味わい
今年も金賞を受賞した
蔵元珍味は育風堂の干し豚

トピックスとしては
田崎真也氏を招いてお酒の入札会を実施した
そこで日本酒の新しい価値創造を目指して取り組んでいる熟成酒の
THE MIZUBASHO PURE2014
MIZUBASHO VINTAGE2006大吟醸 を発表した
蔵独自のNAGAI STYLE

AWA酒、大吟醸、ビンテージ、デザート酒でこれまでなかった
日本酒ならではのコース料理とのマリアージュを確立されている
日本酒という伝統文化を基礎に新たな価値創造に取り組む姿こそ
素晴らしいと思う