大吟醸を楽しむ会と株式会社獺祭が主催して

アカデミー賞アフターパーティで提供された

獺祭と宮崎牛を楽しむ会が

アル・ケッチァーノin銀座として4月17日

奥田政行シェフのお店、

東京銀座のヤマガタサンダンデロで開催された

桜井博志会長から

是非この機会に獺祭のお酒と共に宮崎牛を堪能して頂いたいと挨拶

乾杯は北九州の小倉からお見えの鰻の名店田舎庵の緒方弘さん

桜井会長とも長年の親交がある方でもある

獺祭のお酒は日々進化していると挨拶

まずは獺祭スパークリング45に

山形産菊芋の獺祭炭酸を使用したフリット

次は宮崎キャビアUMAMIと庄内浜のお魚の冷たいカッペリーニ

お酒は獺祭磨き二割三分

奥田シェフからは苦みのアクセントが刺身やキャビアとよく合う

これが磨き二割三分の奥田流味覚シート

獺祭未来へ 農家と共に

山田錦等外米92%をカットしたコメの芯だけのお酒

どうしても出てしまう農家の等外米を引き取り商品化することで

農家と共に生きる決意を込めた大吟醸

西米良サーモンの43度調理と日向夏とフェンネルとバジルオイル

参加者の皆さんも大変評価が高かったのが西米良サーモン!

空飛ぶ玉ねぎの90度調理とダイワファームのチーズ

獺祭の山田錦のリゾットを筍とチーズと獺祭酒粕

フォアグラを載せては獺祭登竜門

JAみやざき肉用牛部の加藤課長から

宮﨑牛は昨年1000トンを突破した

是非皆さんの応援と共にさらに世界へと拡大を図っていきたいと挨拶

宮﨑牛フィレ肉と山形県産だだちゃ豆とサマートリュフ

参加者は余りの美味しさに感動!

奥田シェフも宮崎牛は別次元で世界一を目指してほしい

それほどのポテンシャルを持っている牛肉だとエールを送られた

お酒は獺祭未来を作曲

オーストリア政府とのジョイント企画で発酵時に

ヨハンシュトラウスの入江のワルツを聞かせているそうだ

アットホームな雰囲気の中での極上の食事会だった

最後は宮日の田代常務がご挨拶

宮崎の食材、獺祭のお酒、奥田シェフの料理と参加者との交流含め

多くの気づきを頂けた会だったと述べられた

山口、宮崎、山形という日本のローカルが生んだ

世界に誇る最強トリオで開催できた極上の会だったと思います

参加者の皆様、有難うございました!