獺祭(山口県)桜井博志社長

獺祭と言えば
いまや世界でも有名なお酒
山口の小さな酒蔵から
獺祭という大吟醸のブランドをつくりだし
大いなるサクセスストーリーを作り上げた人が
桜井博志社長だ
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東京、福岡の一流デパートでの獺祭ストアの展開など
今までのお酒の発想を覆す様々なプロモーションを行っている
今年は山元カンサイの元気プロジェクトの法被で登場
赤の色はなかなか似合う人は少ないが
桜井社長は何を着ても様になる
獺祭磨き二割三分

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つまみはフグ刺しとジャパンキャビア
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今年の大いなる喜びは
山田錦の全国生産量が626000俵になったこと
今まで足りない足りないと言ってきた山田錦が
この生産量になってきた
これからは山田錦の品質を上げると明言
蔵ならではの基準を作り上げ
その基準を達したものが納入のシステムにしたいと言われていた
話題の酒は 等外23
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いつも爽やかな笑顔の桜井社長ご夫妻
次に見据えるものは何か
その先への目標が楽しみでもある